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心も体も疲れているあなたが元気になるための15の方法(後編)

こんにちは、みのです。

 

前回の記事では「あなたを元気にする15の方法」ということで前半8つをご紹介してきました。

記事はこちらから↓↓↓

心も体も疲れているあなたが元気になるための15の方法(前編)

今回はそれの後編。

前回同様箇条書き形式でご紹介していきますので、

気になったところから確認してくださいね。

 

 

9.赤・オレンジを身につける

色彩心理学を用いた元気の出る方法です。

赤・オレンジは元気の出る色として知られています。

 

落ち込んだり、やる気の出ないときに赤やオレンジのグッズを持っていると、

やる気が内から湧いてきます。

 

「赤いジャケットやオレンジのシャツは流石に着れないよ…」という方もご安心を。

赤いペンでも、オレンジのカバンでも効果ありです。

勝負時のネクタイを赤にするというのも効果的ですね。

下着を赤にするだけでも効果があるようです。

勝負下着が赤というのは色彩心理学的にも正しいアプローチなわけですね。

 

ですが、注意してほしいのは赤は攻撃的にも見えるということです。

初回の商談で相手が赤いネクタイを身につけてきたら、

こちらより優位に立とうとしている証拠かもしれませんので、

術中にはまらないよう注意してくださいね。

 

サッカーのPKでもゴールキーパーが赤いユニフォームを着ていた時だけ、

成功率が優位に低下していたようです。

 

ご参考に。

 

 

 

10.青空を見上げる

落ち込んだときに青空を見上げるのは2つの観点から見て効果的です。

 

1つは9.同様、色彩心理学的アプローチ。

青には心を鎮める効果があります。

真っ青な海や空をぼーっと眺めるのと心が洗われるような気持ちになるのは

気のせいではないのです。

 

2つ目は姿勢の問題

「3.背筋を伸ばす」でも触れましたが、背筋を伸ばすといいことがたくさんあります。

そして青空を見上げるには猫背では無理です。

 

当たり前ですが脳に血液を送り込むには首を経由しなければなりません。

ということは、首が曲がっていると血流が阻害され、脳に十分な血液が行き渡らず、

作業効率が落ちます。

 

凹んでも凹まなくても青空を見上げましょう。

 

 

 

11.やけ酒しない

ここまでの10個の方法を試しても、ダメな時はダメです。

そうなった時、酒で愚痴を飲み込んでしまっていませんか?

 

僕は全く酒を飲まないのでわからないのですが、

周りで話を聞くと結構な率でやけ酒に走るようです。

 

が、リセットが目的であればそれはやめたほうが懸命かもしれません。

 

嫌なことがあった後の酒は、

ネガティブな記憶をより定着させることがわかってきました。

つまり、忘れたいことほど憶えてします。と。

これは本末転倒ではないですか?

 

そんなときこそ、トレーニングです。

2.て話したように、手足の動きはより優位に情報を伝えます。

走れば嫌な気持ちも上書きされ、酒も飲まずぐっすり寝られます。

 

悪循環にハマるか抜け出すかは、その日の夜に決まるということですね。

 

 

 

12.20秒間の深呼吸で脳をリフレッシュ

「いざ寝ようとしたけれども、妙に頭が冴えて眠れない…」

こんな経験ありませんか?

 

この場合、そのまま仕事や読書をしてしまってもいいのですが、

どうしても寝たい。そんな時のための方法です。

 

ですがいたってシンプル・

20秒間深呼吸をしましょう。

 

このレストタイムによって、脳は「休んでもいいんだ」というシグナルを受け取ります。

休んでもいいとわかった脳は、すぐさま眠りにつくという寸法です。

 

寝たいけど寝れない。

この時間の使い方は非常に重要かと思います。

 

 

 

12.不安を書き出す

大事な商談前や試験前、アスリートだと試合前には誰しも不安になるものです。

そんななか結果を出せる人、出せない人がいるのはなぜでしょう?

 

僕が試合前にやっていたルーティーンは別途説明しますが、

今回は簡単にできることをご紹介。

 

それは「不安を紙に書き出すこと」です。

 

「そんなことしたら逆に不安になるんじゃないか?」と思うかもしれませんが逆です。

ところで不安の正体ってなんですか?

これは、「わからないから不安」なんですよ。

 

この時脳は「なんとかく不安に感じている事象の処理」に追われています。

 

つまり脳科学的に言うと「ワーキングメモリが圧迫されている状態」です。

 

ワーキングメモリとは瞬間的な記憶のことです。

これは「マジカルナンバー7±3」と言われていて、

人は同時に7つ(±3)の事象しか記憶できません。

 

「聖徳太子が10人と同時に対話した」というのも、

ギリギリ7+3の10で収まっていますね。

(聖徳太子が実在したかどうかは論点ではありません)

 

話を戻します。

つまり、「なんかよくわからない不安がある」という状態は

大切なワーキングメモリのなかの幾つかを圧迫している状態です。

 

なので、その「よくわからない不安」を紙に書き出すことによって、

ワーキングメモリを開放してやる。と。

 

これによって脳は不安から解放されます。

つまり従来のパフォーマンスを発揮できるというわけです。

 

ちなみに、「不安点を書き出したら帰って失敗してしまう」というのは

単なる事前準備不足です。

 

もっとイメージの力を活用しましょう。

 

 

 

13.手浴をする

手浴って聞いたことありますか?

読んで字の如くなんですが、その言葉自体は初めて知りました。

 

実は温泉に入ることはストレス軽減効があって、

それゆえに温泉ツアーが流行るわけです。

 

緑に囲まれて露天風呂に浸かり、美味しいご飯を食べてゆっくり寝る。

これは幸せだと思うのですが、

この環境を味わうのにバスで2時間揺られるのは得策ではないですよね?

 

ということで温泉のストレス・疲労軽減効果をさっと享受しようというのが手浴です。

 

 

やり方は簡単、桶や水道にお湯をためて腕を突っ込むだけ。

というのも、暖かさを感じる「温点」は指・手のひら・前腕に集中しているので、

手浴だけでも十分効果を発揮するそう。

 

さあ、これで「温泉にいけないからな~」という言い訳は通用しません。

 

早速手浴、試してみましょう。

 

 

 

14.戦略的に泣く

みなさん、泣いてますか?

 

 

「いきなりなんだ?」と思われるかもしれませんね。(笑)

 

というのも、涙には「副腎皮質ホルモン」が含まれていることがわかりました。

副腎皮質ホルモンはストレスに反応して分泌されますから、泣くことはストレス解消になります。

 

ですがひとつ注意が必要で、目にホコリが入ったり、玉ねぎを切って涙が出るような

外部刺激での涙は効果が薄いようです。

あくまで「感動で心動かされた涙」が必要なようです。

 

ところで、僕のTwitterのフォロワー男女比率をこの前調べたら、男:女=9:1でした。(笑)

男の皆さんは「大の男が泣くなんて!」という思いもあるかと思いますが、

突発的に泣くのではなくて計画的に感情を揺さぶって、泣いてみてはいかがでしょうか?

 

 

15.朝イチの運動

これが最も伝えたかった項目です。

以前からご紹介しているジョン・J・レイティ教授の研究結果、

 

「朝に心拍数が上がるくらいの強度の運動をすると、一日の生産性が高まる」

 

です。

 

詳しくはこちら↓

 

まあこの本にも

「脳を鍛えたかったら運動をしろ!」という結論を導くための事例が

山のように載ってるだけなので買わなくてもいいですが…

(でも読んだらめっっっっちゃ運動したくなりますよ。笑)

 

 

ですがひとつ注意が必要です。

これは本書には書いていない点なのですが、

その運動の目的を明確にした方がいいです。

 

「バルクアップのため」なのか「血流アップのため」なのか「暇つぶしのため」なのか、

なんでもいいので、目標を定めましょう。

 

仮に朝イチの運動を「バルクアップのため」とすると、

それは見直したほうがいいのかもしれません。

なぜなら朝イチでバルクアップメニューを行うと、こうなります。↓↓

 

 

はい。廃人になります。

 

だってそうですよね?

筋トレって、自分の限界を超える作業ですよ?

 

石器時代で考えると、獲物を仕留めて肉を家に持って帰ってきた段階です。

そこから狩りに出た男どもが集まって反省会とか、

次回の狩りについてのミーティングとかって、絶対しないですよね?(笑)

 

多分家で寝てます。

 

そういうことです。

 

その後に頭脳労働は無理です。

 

偉い学者さんは

「トレーニングゴはコウリツがアガルからイインダ!」

とかのたまわりますが、現場感覚では無理です。

 

ネットでも朝トレ推奨派や、デキる海外エリートは朝にトレーニングしてるとか言われますが、

バルクアップするレベルでトレーニングするのはやめたほうがいいです。

朝練後の高校生になります。

 

議論が厄介になるのは先程述べた通り、「トレーニング」を一緒くたに考えるからです。

 

それがバルクアップするほど追い込むのか、

血行を良くする程度なのかを全く考慮しないからですね。

 

同じ運動でも、自重での腕立てと、タバタなんて天と地ほどの差がありますよ?

 

参考↓↓(両方共疲れる直前から始まります。)

 

●自重腕立て後

 

 

●400m全力疾走後(タバタは400mと同等の強度)

 

そりゃ同じ土俵で議論できませんよ。

 

どっちが優れているとか劣っているかとかではなく、

ただ単に違うものという話です。

 

 

ここまでを踏まえて、僕は

「普通に会社勤めしている男性がモテボディになるのを応援しているので、

朝イチのバルクアップを目的としたトレーニングは否定的」

 

という立場なわけです。

 

 

なので、その日のパフォーマンス向上を目的にした、

自重腕立てやスクワット、ヨガ等は推奨しています。

 

 

みなさん、問題点をきちんと要素分解して、

一つずつ解決していきましょうね。

 

 

ということで、長々とあなたを元気にするための方法を書いてきました。

 

1つでもいいんで、あなたの生活に取り入れて、元気を手に入れてくださいね!

 

 

今回はここまで。

 

 

PS.

始めて「まとめ記事」的なものを書いてみたんですが、正直イマイチ。

1から自分で書く記事と比べて、文字数は変わらないのに達成感が半分以下。

 

ということで、この後は相変わらず1から記事起こしていきますね!

 

 

PPS.

前回の記事同様、おまけを付けました。

気になる方は最後までご覧ください↓

 

 

ではでは!

 

 

みの

PBM


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