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大学生が筋トレをしないのは莫大な損失だと思う6つの理由

「今日は飲みでオールして、明日はゆっくり起きて3、4限出て、その後バイト~」

あなたがそんな生活を送っている学生だとしてら、本当に時間の無駄遣いをしている。

そんなあなたはこの記事を読んでモチベーションが上がったら、

すぐさま家でトレーニングすることをオススメする。


 こんにちは、みのです。

先日「【実体験】営業マンが筋トレを今すぐするべき2つの理由」

という記事を書きました。

自身の実体験を元に、

営業マンがトレーニングをすると

どんな良いことがあるのか?

という内容をまとめたものです。

(読んでない方は読んでみてくださいね。)

 

これはキャッチーにするために「営業マン」

 としていますが、ビジネスマン全体に言えることです。

一番人と会う仕事が営業だと思ったので、営業マンにしたというだけです。

ということで、ここから特定のターゲットに向けて

「筋トレのすゝめ」なるものを書いていこうと思ったのですが、

この記事を書いていた矢先、芳野さんが先取りしてくださったので便乗。

 

 

ちなみに次の「筋トレのすゝめ」シリーズは経営者にしようと思っています。

 

結論

どうせいつか鍛えるんだから、ランニングコストが格安な今始めやがれ!!

大学生が筋トレをしないのは莫大な損失だと思う6つの理由

  1.  直接的金銭損失
  2. 間接的金銭損失
  3. 機会損失1/JDにモテる
  4. 機会損失2/就活に有利
  5. 機会損失3/時間の使い方がうまくなる
  6. 機会損失4/理論習得に時間を書けられる

 

なぜみのは大学生の今トレーニングを勧めるのでしょうか?

それは具体的に以下の2つの損失を回避することができ、

それによって多くの恩恵を受けられると思っているからです。

金銭損失

機会損失

それでは一緒にそれぞれの損失について見ていきましょう。

 

直接的金銭損失

まず社会人トレーニーと大学生トレーニーで大きく違う点があるのですが、

わかりますでしょうか?

一番違うのはジム使用料です。

ジム使用料:社会人版

こちら社会人トレーニーのメッカ、ゴールドジムの月額料金。

渋谷は関東エリアメンバーが最安ですが、それでも月額13,000 円ですね。

まあ設備で言ったら凄まじいものがありますが。

 

では、一般的な大学のフィトネスセンターはと言うと。

ジム使用料:大学版

W大学

シャワーは1回100 円取られますが、年額3,000 円

 

A大学

 

こちらも年額3,000 円ですね。

 

T大学

こちらはフリーウエイト年額1,500 円という破格。

さすが国立大学。

両者の差額を計算してみた

幾つかの大学を見ましたが、だいたい年額1,500 ~3,000 円で収まっていますね。

年額3,000 円としたら、月額250円

ありえないですよ、この安さ。

どこの市営体育館でも1回200円は取られます。

この価格がいかに驚異的かわかるでしょう。

飲み会で生ビール1杯我慢すれば、1月ジムに通い放題なのですから。

 

だって、ゴールドジムに1年通うと15.6 万円。

W大学なら3,000円ですよ。

その差、実に52 倍。(笑)

もはや別のサービスです。

その差額の15 万があれば、先日オススメしたシンサプロテインなら、

¥150,000 ÷ ¥6,000 = 25

25ヶ月分になります。

(5lbsのボトルを1ヶ月で消費するとして試算)

 

つまり、1年通うとプロテインが2年分浮くというよくわからない計算になります。(笑)

わかりやすく1年単位で試算すると、

こちらはプロテインマルチビタミン&ミネラル粉飴クレアチンプロテインバー

賄えるわけですね。

 

プロテインバー以外は1年間分が丸々補えてしまいます。

この15万円分は苦学生としてそのまま削ってもいいですし、

モテボディを手に入れるためのショートカットに使ってもいいわけです。

つまり、ランニングコストはありえないほど安いと。

これがまず1つめのメリットですね。

(初期投資であるイニシャルコストはあまり変わらないかもしれませんが。)

 

間接的金銭損失

金銭の損失はジムの利用代やプロテイン代といった直接的なものに限りません。

どういうことかというと、一般的には社会人のほうが

時間あたりに生産できる価値というのは大きいですよね?

(在学中からネットビジネス等で起業している一部の学生は除きます)

 

とすると、その時間をトレーニング初期のガンガン筋肉量が伸びる時期に当てるべきではないんです。

理由は嫌でもジムに行かなくてはならないから。

たくさん行くのなら、圧倒的に時間がある学生時代のほうがいいです。

バイトしても時給1,000円~2,000円とかが限度ですが、

社会人であればもっと付加価値を作ることもできます。

だったらなるべく働いたほうがいいですね。

 

これが間接的な金銭損失です。

(まあ金と時間は切っても切れない関係のあるので、

それは機会損失では?と聞かれたら明確には線引できないですが、

僕は学生時代にそう考えていました。)

 

 

機会損失

正直上の金銭的損失はこちらの機会損失と比較したら屁でもありません。

みのが思う機会損失パターン一覧を先にご紹介します。

  1. JD にモテる
  2. 就活で有利
  3. 時間の使い方がうまくなる
  4. 理論の学習に時間を割ける

それではひとつずつ見ていきましょう。

 

JDにモテる

これは言わずもがなですよね。

僕は何度も言っていますが、僕らの最上目的はなんですか?

そう、モテることです。

誰に?

生物学的に見ても、オスは若いメスを獲得したがります。

理由は生殖上の有利さから。

基本的に18歳未満との性交は認められていませんから、

法律的にみても男が狙いたいのは女子大生ということがわかると思います。

 

下は学生から、上は年配の経営者まで、

全ての男が彼女たちを狙っていると言っても過言ではないです。

そんななかで、日常生活を送っているだけで女子大生と出会えるのは学生の今だけです。

そう。

今の環境というのは、非モテ金持ち社会人が大金を積んでも手に入れたい環境なのです。

それを自覚したほうが良いです。

(当時の非モテだったみの青年は、その事実に全く気づいていませんでしたが。)

これがこの記事で一番言いたかったこと。

 

そんな社会人なら誰もが憧れる環境に、

トレーニングで育んだ肉体とともに出向いてみて下さい。

もうとんでもない結果が返ってきますから。

(みのは大学生活最終期に体験)

授業前後、学食、近くのカフェ、行きつけのショップ。

出会いは無限にあります。

自分で望めばね。

 

あ、ただしこれは注意なんですが、

鍛え上げた肉体に適切なマインドがインストールされていないと、

せっかくの出会いも、一発で非モテ認定されて終わります。

適切な肉体とマインドの関係性を思いつくに至った

非モテ時代のエピソードはこちらを参考に

 

就活で有利

これは大学生にとってかなり重要な項目だと思うのですが、いかがでしょうか?

余談ですがみのは就活前にある社会人から話を聞く機会がありまして。

 

みのがいただいたアドバイス

その方はM証券新規開拓歴代1位という肩書を捨て去って会社を起こした方なのですが、

曰く「筋トレは絶対継続した方がいい」と。

「みのくんは姿勢と落ち着きが素晴らしい。

スーツの上からでもわかる胸板が安心感と説得感を与える。

絶対にこのまま筋トレ続けるべき!」とおっしゃっていました。

その方自身もかなりハードに鍛えていて、

前回会ったのはお互いのトレーニング後にステーキハウスで肉を喰らいながらでした。(笑)

 

みのの就活事情

そんなみのの就活事情は4月1日内定解禁で、4月7日に就活終わっていました。

爆速。

そんなことに時間を使いたくないと思っていたので準備は周到に行い、

速攻終わらせて即部活復帰していました。

当時の僕のプライオリティは

部活>読書>>>>就活>研究

でしたから。

 

この就活が早く終わった理由のかなりの割合を、

「カラダを鍛えていたから」が占めていると思います。

これは就職が決まった会社で後に上司となる人から聞いたのですが、

「ドア入ってきた瞬間採ろうと思った。お前存在感ありすぎ(笑)

只者じゃないオーラ出てたもん」

と言っていました。

 

正直、その人財が使えるかなんてわかりません。

でも、話して性格の良さはわかると思います。

採用した人が上司になるのなら、

「コイツのミスで頭下げてもいいか?」という質問に「Yes」な人間じゃないと、

採用されないのではないでしょうか?

そんなときに、

スーツの上からでもわかるバンっと張った胸

踏ん張りの聞きそうなたくましい尻

どこにも力みがないけれど、ピンっ伸び切った背中

こんなパーツを持った候補生が現れたらどうでしょうか?

「なんとなくコイツはすごそうだ」と思うのではないでしょうか?

 

人間関係の基本はすべて同じ

就活に限らず、人間関係の基本はお互いの興味性だと思っています。

「この人のこともっと知りたい!」と思うから話を聞くし、

話を聞いてほしいと思います。

就活では就活生側が圧倒的に興味を持ってもらわねばなりません。

にも関わらず、多くの就活生は同じ格好で、

取ってつけたようなサークル代表経験を自慢げに語り、

何処かで読んだ模範解答を叫びます。

これでは興味を持ってもらえないのも当たり前です。

 

そんな退屈なグループに、一人だけ筋トレしている人物が紛れ込んでいたらどうでしょうか?

自分が面接官になったつもりで考えて下さい。

みんなと同じリクルートスーツで押さえ込んでいてもにじみ出てしまうカラダのデカさ。

これ、めちゃめちゃ目を引きますよね?

「アイツ、なんだよ(笑)」と目が行っちゃいますよね?

「君は何をしていたの?」と質問したくなりますよね?

この「相手から質問される何か」が大切だし、

それを簡単に達成できるのが筋トレです。

 

恋愛だとわかりやすい

恋愛に置き換えるとわかりやすいです。

好みの女性がいたとして、バーで話しかけます。

パターン1

「おつかれ!何飲んでんの?」

『ミモザ』

「あ、そうなんだ。それ美味しいの?」

『うん』

「あ、そっか…」

男は興味を持ってもらいたかったけど、女性は無関心です。

 

パターン2

「おつかれ!何飲んでんの?」

『モスコミュール!』

「あ、そうなんだ。それ美味しいの?」

『うん。てかお兄さん、胸板凄いね(笑)』※

「まあね」

『何してる人なの?』

「俺?実は国家規模の秘密プロジェクトに参加しているから、

初対面の人には教えられない決まりなんだ」

『えぇ~!いいじゃん!』

 

こちらは会話が成立しました。

これは※の段階で女性が男に興味を持ち始めたことから、

お互いに興味の矢が出てきています。

この興味の矢を引き出すことが、新しい人間関係を気づく上で大切なわけですね。

就活ではこの興味の矢を学生側が引き出すのが大変なわけですから、

それを一発で引き出せる筋トレは凄まじいです。

みのは全ての面接で「君は何かスポーツをしていたのかね?」と聞かれました。

 

時間の使い方がうまくなる

これは言わずもがなですよね?

今までと同じ時間の使い方をしていたら筋肉は育ちません。

無駄な飲み会に参加するなら筋トレをします

生産性のないネットサーフィンをするなら栄養学の本を読みます

炭水化物ばかりの学食を食べるなら、サラダチキンを食べます

無意味に夜更かしするなら早く寝て、回復に努めます

こうして自分の時間の使い方が最適化されていくわけですね。

 

その結果として、付き合う同性も付き合う異性も変わっていきます。

なんの生産性もないつながりなら、ない方がマシとみのは思います。

人が成長するのは、一人の時間です。

無駄に群れるなら、一人で本を読む。

そんな学生生活を送った結果、今ここにいます。

 

理論の学習に時間を割ける

みのが社会人にいきなりジムを推奨しない理由

僕はいろいろなボディメイク情報を断片的に発信していますが、

きちんと体系的に学べるカリキュラムも用意しています。

これは一般の方には開放していないクローズドなコミュニティなので

こちらでは募集はおろか、情報すら発信していません。

 

そしてそのコミュニティでは、トレーニング初期の段階でのジム通いは非推奨です。

理由はトレーニングを継続できるかわからない上に、

家での自重トレでも十分大きくなるにも関わらず、

対して活用できないジムに会費を払うのはバカらしいからです。

その代わりにトレーニング及び栄養学知識の習得に力を入れてもらっています。

理由はいずれ自分一人でトレーニングをしなければならなくなるからです。

そのときに知識さえあれば、自分に必要な情報を取捨選択して活用できるからです。

が、こと大学生に関しては状況が違います。

 

大学生はジム推奨の理由

安いから

それは、単純に安いから。

これは先に述べたとおりですね。

この写真は紹介した3大学のトレーニング設備の一部です。

これほどの設備が毎月250 円なら、知識を得るのにお金がかかったとしても、

ほとんど痛手にはならないでしょう。

 

時間もあるから

加えて、社会人は栄養学や生理学を勉強しようとしても、

まとまった時間を取れないこともあります。

が、学生は時間があります。

「いや、俺は忙しい!」という方がいても、大丈夫です。

その1日の用事を書き出してみましょう。

本当にやらなければならないことですか?

 

確かにレポート等は必要かもしれません。

ですが、多少バイトの時間が減っても、飲み会に参加できなくても、

サークル活動に参加できなくても、デートの回数が減っても、

どれが減っても死にません。

だったら、もっと将来のためになることに時間を使ったほうが懸命です。

 

大学のジムを使い倒す方法の全て

基礎学習の方法

勉強と言っても何も分厚い参考書を読まねばならないとは言っていません。

これ1冊読めば、まずは大丈夫です。

カラダをデカくするための基礎知識が全て網羅されています。

それと僕のブロクをきちんと読み込んで下さい。

初心者向けのページはこちらです。

中心技術があればトレーニングが進むにつれて、周辺知識まで学びたくなってきます。

その段階になったら、様々な専門書を読み漁ればいいと思います。

みのオススメの分野は栄養学・生理学・解剖学です。

揃えるべきもの

トレーニングウェア

高校で部活をやっていた人はその時に使っていたトレーニングウェアで構わないです。

というかまだ続けられるかわからないのだから、余計な出費は控えるべきです。

カラフルなウェアを買いたくなりますが、

それはトレーニングが習慣化したあとに買いましょう。

トレーニングシューズ

これも高校時代の体育館履きでよいです。

慣れてきたらスポーツショップで半額のシューズを買いましょう。

ワゴンセールで4,000円も出せば十分な靴を買えます。

ちなみにみのが使っているのは、これ。

ソールがグリップ効くけど前後方向へのウェーブがほぼなくて、

床に吸い付くような感覚でオススメ。

ダッシュには向かないですが。(笑)

 

プロテイン

トレーニングするにしてもしないにしても、

プロテインは日常生活に取り入れたほうがよいです。

本当に色々変わります。

つべこべ言わず、シンサのストロベリーを買いましょう。

ちなみに7月3日まではコード「MIDJP」で10%オフらしいですよ。

次はトレーニング実践編。

 

ジムの利用方法からトレーナーの使い方

初回登録会に行く

では、大学のジムに行ってみましょう。

僕は自分の母校しか知りませんが、大抵の大学では初回登録回があるはずです。

ここで登録を済ませ、カードやリストバンドを受け取ることによってジムの利用が可能です。

1年間使い放題が大半なので、好きな時間にトレーニングしましょう。

 

トレーナーの使い方

そして大学のジムに行って、在中しているトレーナーにスマホで画像を見せながら聞きましょう。

「今日から筋トレ始めてこんなカラダになりたいんですけど、

どんなメニューやればいいですか?ちなみに有酸素運動はやらないです。」

たいてい大学にいるトレーナーはトレーニング大好きですから、

余計なことまで教えてくれます。(笑)

ちなみに僕はトレーナーに

「石器人が行っていた、混紡を振り回して獲物を狩る動き」

から教えてもらいました。(笑)

こうして自分の状況を打ち明け、どうしたいかのアドバイスをもらい、

まずはその通りに行動し、毎回きちんと報告する。

そうすれば余計なことまで教えてくれるようになります。(笑)

 

基本的なトレーニングスケジュール

初心者が取り組むべきトレーニングプランです。

長期的なものではなく、トレーニング前後の過ごし方についてです。

まず、トレーニング30~60分前までに糖質補給

おにぎりや羊羹、バナナを食べましょう。

(食べ終わって30~60分にトレーニングが開始できればよいです)

 

その後プロテインを持ってジムに行きます。

トレーナーに事前相談に行き、軽く体操を行い、メニューに入ります。

(ここまででだいたい30~45分かかる)

トレーニングは60~90分程度行います。

トレーニング中は、最初は水でもいいですが、市販のスポーツドリンクでもいいです。

トレーニングレベルが上がると、自分でドリンクを作り始めます。

 

トレーニング後は直ちにプロテインを補給し、

トレーナーに今日の成果を報告に行きましょう。

このときにわからなかった部分、もっとこうしたいという部分を伝えてみてください。

最適なフィードバックがもらえると思います。

その後食事でタンパク質と糖質を補給します。

 

これがどのレベルのトレーニーにも共通する基礎部分です。

基礎を忠実に守って、確実にモテボディを手に入れましょう。

 

ちなみに大学によってはジムにカルテがある場合があります。

カルテというのは身体データ、トレーニングメニューを記していくノートです。

これは使っても使わなくてもよいです。

理由はフォーマットが決まっていることと、ジムでしか見れないことです。

みのはOne Note 使ってますが、Evernote とかでもいいと思います。

大切なのは「続けられること」です。

いいものだけど続かないが一番ダメ。

 

以上が大学生がトレーニングを今すぐ始めるべき理由と、ジムの使い倒し方です。

まとめ

こういった背景もあり、

将来仕事がデキるようになりたい女にモテたいと思うなら、

筋トレは最早避けては通れない道です。

 

どうせいつか鍛えるんだから、ランニングコストが格安な今始めやがれ!!

 

今日は、ここまで。

 

みの

 

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