2017/10/23

テストステロンに対する勘違いをなくして正しくモテろ!!

 

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日本で唯一「モテるためのボディメイク」を教えているモテボディの専門家。マッチョになるためではなく、女性にモテるための身体づくり情報をお届けしています。

筋トレは手段です。モテるために使い倒してやりましょう。

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『テストステロンが増えるとモテる』とはよく言われる。

だが『なぜモテるか』まで知っているだろうか?

今回は生化学専攻だったみのが生命科学的知見を元に解説していこう。


 

こんにちは、みのです。

 

次何について記事書こうかな~と考えていたときに、ふと

『テストステロンを上げるとモテるんだ!』と言ってるけど、

それ、ちゃんと説明されているの?と疑問の思いました。

 

そして検索した結果…

 

 

しょぼい!!!!

 

 

いつものですね。

理論もクソもあったもんじゃない。

 

曰く「モテるオトコはテストステロンが高い」

 

曰く「アルファはテストステロンが高い」

 

そんなん知ってるわ!

ということだったので、書きます。

 

※ちなみに僕はかつて進化生物学にどっぷりハマっていたときに本を山のように読んだのですが、

大半は処分してしまったためどの本からの引用だか怪しくなっているところがあります。

なので、最後にみのが読んできた進化生物学関連の書籍一覧を挙げておきます。

 

 

 

テストステロンとはなんぞや?

テストステロンとは?

毎度おなじみですが、テストステロンの定義からです。

今回は…そうですね、ウィキペディアさんに聞いてみますか?

(大学のレポート等ではウィキペディアからの引用はいい顔されません。誰でも編集可能なので。)

 

テストステロン(testosterone)は、アンドロゲンに属するステロイドホルモンで、

男性ホルモンの一種。

作用

  • 筋肉増大。
  • 骨格の発達。
  • 女性の男性ホルモン分泌の分泌量は前述通り男性の5-10%程度で、陰毛の発毛に関与する。

 

アンドロゲンに属するステロイドホルモンの1種である。と。

 

はい。

新しい単語出てきました。

 

アンドロゲン

 

アンドロゲンとは

アンドロゲン: androgen)は、ステロイドの一種で、生体内で働いているステロイドホルモンのひとつ。雄性ホルモン男性ホルモンとも呼ばれる。雄では主に精巣ライディッヒ細胞から分泌される。雌では卵巣内の卵胞の顆粒層細胞から分泌されるアンドロゲンは卵胞内の卵胞上皮細胞で芳香環化されてエストロゲンに変換される。副腎においては雌雄ともに分泌される。アンドロゲンは肝臓で不活化されるため、経口投与ではほとんど効果がなく、投与は一般に注射によって行われる。

 

これまた引用ですが、要は男性ホルモンの1種であると。

 

ちなみに、アンドロゲンは以下の3つの物質で構成されます。

  • テストステロン
  • ジヒドロテストステロン(DHT)
  • デヒドロエピアンドロステロン(DHEA)

 

アンドロゲンの分泌源は雌雄によって異なります。

男性:精巣内のライディッヒ細胞+副腎

女性:卵巣内の卵胞+副腎

 

女性の場合はそこから卵胞上皮細胞にてエストロゲン(女性ホルモン)へ変換されます。

 

ちなみにアンドロゲンは経口投与しても余り効果がありません

理由は肝臓にて不活性化されるからです。

 

食物の消化経路は

口→胃→腸→肝臓→血液→全身

ですが、肝臓で不活性化(元気をなくす)されてしまうからです。

 

全身に届くときには元気をなくしていますね。

 

それで、ステロイドホルモンまで遡ると極めて専門的な話(化学的な話)になるので、省きます。

 

(ざっくり言うと、ステロイドホルモンとはホルモン機能を持つステロイドであり、

ステロイドとは構造で分類した際の化合物のグループです。

ホルモンってなに?って方は

知ってますか?ダイエットには朝1杯のプロテインが必須な理由を』を読んでね。)

 

まとめると…

ステロイドホルモンの1種のアンドロゲン(男性ホルモン)の

1種がテストステロンである。ということですね。

 

ステロイドホルモン>アンドロゲン>テストステロン

 

それで、男性ホルモンの1種に過ぎないテストステロンが、

なぜこれほどまでにもてはやされているのか?という理由ですよね。

 

これはテストステロンの効果ではなく、

テストステロンが高いと現れる性質だけをピックアップして取り上げているからですね。

 

なので、まずは、テストステロン本来の生理学的な働きを見ていきましょう。

モテボディメイクアカデミーなので、論理的にね。

 

 

テストステロンの生理学的働き

基本的には以下の2つの働きです。

  1. アンドロゲン的作用
  2. 同化作用

 

アンドロゲン的作用

一般的に皆さんがイメージするテストステロンの作用ですね。

 

胎生期の男性器発現からはじまり、

二次性徴(声変わり、体毛の増加、男性器の成長)の発現、

精子の製造や性欲をも司ります。

 

こういったものは全て男性的な特徴と言えます。

 

これに加えて、もう一つの作用は同化作用です。

 

 

同化作用とは?

生化学用語で合成が進むことを同化(アナボリズム)、

分解が進むことを異化(カタボリズム)と言います。

 

この相反する作用のうち、テストステロンは同化を司ります。

つまり、筋肉や骨格の合成を促進するということです。

 

これを生体活動を無視して強制的に高めるのが、アナボリックステロイドですね。

 

 

ここまで見て、よく世間で言われているテストステロンの効果はなかったかと思います。

 

そうなんです。

全てはこの2つの副次的な効果ですね。

 

では、皆さんが最も気になっている「副次的効果」について見ていきましょう。

 

 

テストステロンの副次的効果

身体的特徴

一言で表すと

 

筋肉質でハゲ

 

もうちょい言葉を加えると

 

がっしりしていて頭は薄く、体毛は濃くて眉下の骨がせり出し、声が低くなる

 

ですね。

 

 

上は「世界 CEO」で検索した結果ですが、まあそんな感じの男性が多いですね。

 

詳しくはこの後の性格で述べますが。

 

簡単に言うと、より男性的な見た目になっていくということですね。

 

余談ですが声を低くして女性に話しかけると言うのは、

テストステロンの観点から見ても正解ですよね。

反対に甲高い声はテストステロンの低さを自分でアピールしているようなものなのでやめましょう。

セックスアピールとしてアルファルファで歌うのはまた別なようですが…。

(詳しくはダンサーさんに聞いてください。)

 

 

次。

 

 

性格的特徴

攻撃的で威圧的、リスクを取りにいく

 

というのが一般的な見解ですよね。

 

これは僕も同意で、特に証券のトレーダーなどはやたらテストステロン値高いようですね。

(潜り込んだことわからないんで、真実は知らないんですが。)

 

 

それで、これは鶏が先が卵が先かなんですが、

テストステロンが高い個体が群れのトップにつきます。

 

それはそうですよね?

 

攻撃的でリスクを取れるような個体じゃないと、

内向きにも群れを治められませんし、外向きにも領地を拡大できません。

 

ということで、テストステロンの高い個体はトップ(アルファメイル)になりやすい。と。

 

 

ちょっと自己啓発的な話になりますが、

『アルファになりたい』と頑張っている人は恐らく方向性がズレていますよね。

そんなん頑張ってなるもんではなく、

『気づいたらなっていた状態』が正しいと思いますよ?

ひたすら打ち込んでいたら、人が後ろにくっついていた。という状態ですね。

 

人の上に立つって言うのは、そういうことです。

 

 

それで結局モテるんかい?

それでこれです、一番大切なところ。

 

テストステロンを増やすとモテるか?ということですね。

 

結論から言うとモテますよね。

 

理由は3つ。

  1. 遺伝的要因
  2. 経済的要因
  3. 副次的要因

 

一つづつ見ていきましょう。

 

遺伝的要因

女性を見て「美人だな~」と我々が思うのと同様に、女性もオトコをそういう目で見ます。

それでその時何を見ているのかというと、顔なら左右の対称性ですね。

 

『左右対称に発現できるよい遺伝子をコイツは持っている』という認識が無意識下で行われています。

なので片頬だけ釣り上げて卑屈に笑うと嫌悪感を抱かれます。

 

 

この遺伝子に惚れると言うのは動物本来のシステムで、有名なのは孔雀です。

あの極めて華美な羽。

知ってますか?孔雀の雌って雄と比べてどれだけ地味か。

 

 

 

こんなに、です。

 

理由は、雄の羽の優美さは「カッコよさに直結する」からですね。

つまり雌がひたすら選ぶ側。

雄は気に入られたいがためにカッコよくあろうとします。

 

ここが大切。

 

気に入られたい方がガンバるんです。

 

それで、大抵の動物では雌の生殖コストより雄の生殖コストのほうが遥かに安いので、

高いコストを払わされる雌は慎重に、より良い遺伝子を得るために雄をふるいにかけます。

 

ここで選ばれるための、「美しい羽」ですね。

 

 

(余談ですが外見でふるいをかける種類の場合、

乱婚性(手当たり次第セックスする習性)は見られなくなります。

理由としては交尾の前に「よい遺伝子」というのが確定しているから。

 

これが無いと乱婚率が上がり、雌は子宮の中で雄を戦わせます。

つまり良質な精子を持っている雄の子を孕むということです。

 

更に言うと、乱婚率と男性器の大きさは相関関係にあります。

ゴリラはハーレム性なので、3cmとかしか無いです。

 

これ以上書くと別の記事を書いたほうが良くなるので以下略。)

 

 

そして人間の場合は孔雀の羽に相当するのが「顔のカッコよさ」だったり

「身長の高さ」だったりするわけです。

 

 

ただ、これって変えられないですよね?

 

唯一変えられるのが、「筋肉質なカラダ」です。

 

ここが変えられるところ。

ちなみに筋トレすると顔が変わります

詳しくは「筋トレ 顔の変化」でググってください。

なので、厳密には「顔のカッコよさ」も可変要素ですね。

 

 

何はともあれ、可変要素の少ない「遺伝的要因」を変えるには

筋トレしかないということですね。

 

 

経済的要因

これは、ぶっちゃけ金があるのか?という話ですね。

 

金持ちアピールをしてもモテませんが、

「金があるらしい」とオンナに気づかせればモテます。

 

そして現代における金とは、

その人がどれだけ信用を集められたかを数値化したものにすぎません。

つまり、信用度を可視化したものですね。

まあ金についてはサウザーさんに教えてもらってください。

 

それで、要はどれだけ信用度があるかなのですが、

これも概ね社会的地位によって決まってきます。

もっとミクロな世界で行くと、

組織では偉い人のほうが金をもらっているよ。ってことですね。

 

つまり、集団の上の人間になることが近道なのです。

 

集団の上の人間は何が高いんでしたっけ?

 

そう。

 

テストステロン値です。

 

集団の上人間はテストステロン値が高いし、

高給取りのトレーダーもテストステロン値が高い。

F1レーサーも、アスリートも概して給料高いですね。

(日本はアスリートの希少性と給料が比例していないですが…)

 

つまり、テストステロン値と金には相関関係があると言えそうです。

因果関係ではないです。

一方通行の関係ではないんで。

 

 

ちなみにマッチョなカラダを維持するにはカネがかかります。

昔はタンパク質を恒常的に手に入れられる特権階級を表すシグナルとしても機能していたと思います。

 

 

最後。

 

 

副次的要因

これは積極性とリスク認識ですね。

 

積極的な個体と消極的な個体がいた場合、

物事がトントン拍子に進むのは明らかに積極的な個体ですね?

 

カネもオンナも基本的に手に入れるコツと言うのは同じで、以下の要素の掛け算です。

 

アクション回数×成功率

 

アクション回数とはオンナの場合「何人と出会ったか」だし、

カネの場合「何回企画を提出したか」や、「何件アポを入れたか」です。

 

これに1アクションの成功率をかけたものが得られる結果です。

 

この場合、積極性はどちらの要素に効いてくるのでしょうか?

 

 

そうです。

 

両方です。

 

回数は積極的な方がこなせるのは言わずもがなですが、

成功率も数をこなすことによって上がります。

 

つまり、積極的な個体のほうがカネとオンナを得やすいということが導けます。

 

 

しかしかつての動物時代は、持ち前のリスク認識力が弱いせいで、

実力差が正確に認識できずに多くのアルファ予備軍はアルファに逆らって駆逐されたことでしょう。

 

まあ今は法整備がされているので大丈夫ですが。

(逆に法によって殺されるとかは僕の範囲外なんでわからないです。)

 

 

まとめ

ここまでのまとめとして、

遺伝的、経済的、副次的要因からテストステロンが高いオトコはモテる

ということがわかりました。

 

 

では、次にどうしたらテストステロンが高まるのかの話です。

 

 

テストステロンを高める方法

ではここから実際にテストステロンを高める方法をつらつらと。

 

基本的には4つです。

  1. 筋トレ
  2. 体重管理
  3. 炭水化物を減らす
  4. ストレスを減らす

 

では1つづつ見ていきましょう。

 

筋トレ

まあこれは今更ですね。

虎の子ですよ、僕らの。

 

トレーニングによってテストステロンが上がることは

それこそ山のように論文があるんで、いちいち載せません。

周知の事実ですし、だから筋トレしようぜって呼びかけているわけですね。

 

更に付け加えると、大きい筋肉を鍛えたほうがテストステロンは増加するようです。

僕は散々ボディメイクは手段という話をしています。

手段なのでなるべく楽な方がいいであろうと。

 

という方向性からも、大きな筋肉をつけてモテるカラダになった方がいいですね。

モテるために筋トレをするなら最低限知っておくべきこと”でも

「デカイ筋肉から鍛えよ!」と話しました。

 

 

体重管理

 

MetS patients showed significantly lower T plasma levels, as compared with healthy individuals.

─Corona, Giovanni, et al. “Testosterone and metabolic syndrome: A meta‐analysis study.” The journal of sexual medicine 8.1 (2011): 272-283.

 

 

 

結論から言うと、「メタボはテストステロン値が低いよ」ということですね。

これは日本の順天堂大学の辻本晃准教授の研究でも結果が出ています。

(Google Scholar に引っかからなかったので、引用は別の論文です。)

 

こちらもかなりの論文が出ているので、気になる方は読んでみることをオススメします。

(Google Scholar 使うとすぐに読めます。)

 

炭水化物を減らす

これは炭水化物自体がテストステロン値を下げるという効果もありますが、

2型糖尿病患者でテストステロン値の低下が認められていますね。

糖尿病についてはこちら。

知ってますか?ダイエットには朝1杯のプロテインが必須な理由を

糖尿病患者は炭水化物の摂取量が多いです。

 

これら2つの観点より、炭水化物は減らしたほうがいいです。

 

炭水化物食の生まれた背景を考えてもそうですよね。

あれは備蓄型の食料です。

対してタンパク質は即時型の食料です。(すぐ腐るので)

 

石器時代にそれを食べられたのはどんなやつだったかを考えれば一発ですね。

 

ということで、炭水化物抑えましょうと。

(メタボにもなりやすいんで)

 

 

最後

 

ストレスを減らす

これ大事だと思います。

よくテストステロンを高める方法として

「競争心を煽られるような環境に身を置く」という項目がありますが、

それはテストステロンを一面からしか見ていない無責任な発言です。

 

おそらく学術的にはそうでしょう。

常に争っていればテストステロン値は高いはずです。

 

ですが常時競争に巻き込まれるというのは並半端なストレスではありません。

どう考えてもカラダに悪いです。

 

 

そもそも競争状態というのは緊張状態です。

緊張状態とは弛緩状態があっての相対的なものです。

 

普段は緩んでいるから、いざという時に緊張して力を発揮できます。

これは筋肉も同じで、アスリートの筋肉は通常は柔らかいです。

力を発揮するときにだけ緊張します。

これが常時緊張している状態は、筋肉が張っている状態で、怪我一歩手前です。

 

「競争心を煽られる環境に身を置く」と言うのは、

カラダ全体をこの常時緊張状態に置くということに他なりません。

 

早死するのでやめましょう

 

 

言い換えると、だからこそ常時ストレスがかかる職場は賃金が高いとも言えますね。

それを回復するのに多くのコストがかかるからです。

ここらへんもサウザーさんに教えてもらいましょう。

 

 

ということで、ストレスを減らすことはなんにおいても重要ですよ。

という話ですね。

 

 

余談ですが、緊張感を瞬間的に高めるのはいいです。

手っ取り早いのは、サバゲーですね。

(僕はサバゲー部の部長もやっているので、宣伝。やりたい方は連絡ください。)

 

 

原料を補給する

追加としてテストステロンの原料を補給すると言うのもあります。

亜鉛マグネシウムビタミンDは大切です。

テストステロン用にこれらのみを配合したサプリもありますね。

 

また、市販サプリで僕がずーーーーーっと推しているのは、これ。

DHCの発酵黒セサミン

基本的にサプリは紹介しませんが、これは筋肉つけるとかではなく、単に活力が上がります。

精力も上がります。

勧めた人みんなが実感しているようです。

(余談ですが父に勧めたら余程気に入ったのかリピートしているようです。笑)

 

ちなみにプレミアム版とかいう高いのもありますが、

あんま効果変わらないので、こっちでいいです。

そしてどうせリピートするのだから、まとめて買ったほうがいいです。笑

 

 

以上がテストステロンを増やすコツです。

 

 

 

 

まとめ

「筋トレ、体重管理、ストレス軽減」

全て僕が日頃から言っていることだから、

このまま続けてモテもカネも手に入れろ!

 

 

PS:参考文献

今回は進化生物学関連の話を交えて話してきました。

僕は学者ではないので自分で調べたことは一つもありません。

今回の内容は全て本に書いてあります。

 

ということで、気になった方は好きなのを読んでみてください。

オススメ順になっています。

 

 読むべき

人間の性はなぜ奇妙に進化したのか?

銃・病原菌・鉄で有名なジャレド・ダイアモンドの一冊。

文庫だし読みやすい。(進化生物学の方はたいていハードカバー)

入門に。

 

性の進化論

上記を読んだ後にオススメ。

次に紹介する利己的な遺伝子より身近な内容を扱っていて面白い。

いつだかの「NYタイムズ」年間ベストセラー。

 

ヒトはなぜSEXをするのか?

セックスについて生命科学的視点で描かれている。

生物学より、化学が好きな人向け。

 

 

もっと知りたい方へ

利己的な遺伝子

遺伝学の教科書。

「利己的」いうともすると「遺伝子に意志があるように感じられる」と批判を浴びる。

内容は理論をこねくり回していて難解だが、読みこなすと世界が広がる。

 

精子戦争

我々にとって出したら終わりになりがちな精子。

子宮内での彼らの壮絶な一生を追う。

学術的に若干怪しいところがある。

 

美人の正体

「我々は何を美しいと思うのか?」

統計学視点から解析。

 

快感回路

「気持ちいいとはどういうこと?」

これを神経科学的に説明。

セックスだけではなく、アルコール、薬物等についても記述。

酒、タバコをやめられない方にもオススメ。

 

 

極めるなら

性欲の科学

内容あんま覚えてないです。

さらーっと読んだ覚えあり。

 

 

赤の女王

大切なことは最初の50ページに書かれている。

後は惰性。

長い。

 

 

乱交の生物学

ここまで読んできて人なら既知の知識が多い。

 

 

以上!!

(もしかしたら忘れているものもあるかもです。)

 

 

今日はここまで。

 

 

みの

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