2017/10/23

【実体験】営業マンが筋トレを今すぐするべき2つの理由

 
Man in suit lifting heavy weight

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日本で唯一「モテるためのボディメイク」を教えているモテボディの専門家。マッチョになるためではなく、女性にモテるための身体づくり情報をお届けしています。

筋トレは手段です。モテるために使い倒してやりましょう。

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かつて営業マンだった身として断言する。

「筋トレをしていない営業マンは、数百万単位の損失を垂れ流している」

今回はこの理由について迫っていこう。


こんにちは、みのです。

 

今日は 僕が一番筋トレをするべきだと思う人に向けて記事を書きたいと思います。

それはですね、ズバリ営業マンです。

なぜ営業マンが筋トレしたほうがいいかという理由をお話していきます。

 

結論

スーツの上からでも映えるカラダで、相手から絶対的な信頼感と勇敢さを与えやがれ!!

 

前提知識

実はみのは前職で営業マンをやっていました。

 

具体的に何の営業していたかということは言えないのですけれども、

そこそこ高単価商品を扱っていました。

ひとつ売れると何千万円というお金が動くこともありました。

そんな中で鍛え上がられたカラダは僕を何度も助けてくれたのです。

今日はその秘密をご紹介しますね。

 

営業マンの実態

ではいつも通りに話していく内容について定義していきたいと思います。

僕は筋肉について書くときは筋肉の説明から、

糖尿病について書くときは糖尿病の説明から入っています。

ということで今日は営業マンの説明からですね。

 

とはいえ「営業マンとはなんぞや」というところから話すわけではないです。

それは皆さん知ってますよね。

営業は何やってるかっていうのは。

営業してる人ですね。

問題はその営業マンの仕事自体ではなくて、彼らが今どうなっているかっていうことなんです。

営業マンの実態ですね。

もっと深掘りすると大抵の営業マンのイメージ、

つまり皆さんが持っている営業マンのイメージを抽象化していきたいと思います。

 

これは皆さんの頭に聞けばいいんですけど、

大体のイメージってこのどちらかだと思うんですよね。

  1. 朝晩の通勤ラッシュで疲れている少しだぼっとしたスーツの下にぽちゃっとしたお腹があって、肩掛けの鞄を持っていて、擦り切れた革靴を履いている。
  2. 髪をかきあげてワックスでカチッと固め、 ジャケパンで磨かれた靴質の良い鞄を持って行って堂々としている。

 

それで後者が雑誌等で取り上げられたりするんですが、

大企業であればあるほどこういったスタイルを嫌がる風潮があると思います。

というか実際僕がそうだったんですね。

お硬い企業であればあるほど、ベーシックな服装が好まれました。

なんでかなって思ったんですけど、まあ保守的と言ってしまえばそれまでですね。

 

そんな中、僕はそこまで奇抜な格好せずとも初対面の相手、

僕より何十歳も相手から、随分と気に入られていました。

これ実は初対面の時からなんですね。

初対面の時からずいぶん信頼してくれていたと、相手が。

で、今回はそんな理由を皆さんにお話していきたいと思います。

 

人は見た目が9割

人は見た目が9割だが、その9割で何を判断しているのか?

人は見た目が9割という本は数年前にブームになりました。

また人の第一印象は2秒で判断されるという言葉を飛び交うようになりました。

どちらも第一印象、そしてその瞬間の重要性を問うてるわけですね。

 

では人は第一印象で何を判断しているのでしょうか?

顔のかっこよさでしょうか?

スタイルの良さでしょうか?

ファッションセンスの有無でしょうか?

教養のあるなしでしょうか?

 

これらは何も要素としてはあるかもしれません。

ですが本質ではないですね?

枝葉の部分です。

根っこにある根本の部分で言うと、ずばりこれです。

 

「信頼感」

 

果たしてこいつからお金を払って商品を買っていいものか?

こいつは信頼できるのかどうか?

 

というところですね。

 

その営業マンが信頼できる人物であれば 商品を買う、もしくは話を聞いてみる。

こういったことをしてみるとは会社に利益があるかもしれないです。

しかし、その営業マンが全く信用に足る人物でなかったとしたらどうでしょう?

粗悪な商品を高値で売りつけるかもしれない。

我が社をはめようとしてるのかもしれない。

こういったことがあるわけですね。

 

これは何も社会人に限ったことではありません。

会社の事を法人というように、人と人との関係なんですね。

この人物は同性の友達として信用に足る人物なのか。

この人物は異性として魅力的であるのか。

これらはすべて信頼感と言う土俵の上に成り立っているわけですね。

 

お客様をファンにしろ!

そしてこの信頼感というのがもう一段階昇華された状態があります。

ファンになるということですね。

「あなたから商品を買いたい」

お客様にこう言わせる状態がお客様をファンにするということです。

 

正直この段階までお客様を魅了することができれば、 なんでも売れますね。

「○○さんがオススメするものだったら買うよ!」

相手はこう返してくれます。

お客様をこの状態にすることが目標なわけですね?

これがファンの状態です。

 

これは恋愛で言うとデートに誘ったとして

「 今度の週末 ?もちろん会える! それでどこに行くの?」

この状態ですね。

どこに行こうという提案をせずとも自分の誘いだったら喜んでついて来ると。

これはその相手が信頼できるからですよね。

この人なら変なところに連れて行かないだろう。

この人がいるところだったら楽しいだろう。

この人がおすすめのレストランだったら美味しいだろう。

相手がこうした信頼感を持っているから、

こちらの情報を開示しなくても全面的に信じてくれると 。

 

信頼感の正体に迫る

思考実験:二択問題

では一体何がこの信頼感に繋がっているのでしょうか?

ここで一つの思考実験をしてみましょう。

今から二人の人物が登場してきます。

直感で良いのであなたどちらの方が安心感を得ることができますか?

 

一人目。

ガリ

 

二人目。

デブ

 

いかがでしょうか?

全員が全員そうだと言えませんが、大抵の方は二人目を選んだのではないでしょうか?

 

二人の違いは?

さて、 この2人の違いは一体なんでしょうか?

簡単に言うとデブとガリ。

ですがここはモテボディメイクアカデミーなので少々理屈っぽく行きましょう。

(便宜上デブとガリと言っていますが見下しているとかそういう意味ではなく、

単に「ふくよかな人」「痩せている人」という表現が冗長だからです。)

 

デブとガリその違いは体積ですね。

そして体積というのは立体の嵩のことです。

体積が増えると何が増えるかと言うと、包める容積、つまり包容力ですね 。

もっと簡単に言うと包まれている感が増すのです。

 

包容力の有無

包まれることに対しての安心感と言うのは、我々が赤子だった頃から経験してます。

外界に対して何の抵抗力ももたない赤子は、

両親、特に母親に守られ産まれて育てられます。

赤ちゃんが一番初めに認識する形は丸です。

つまり丸いという形状を最も早く認識するので、

丸い形状が最も親しみをもって接することができるというわけです。

よって我々は遺伝子レベルで丸いものを好むようにできているのです。

これは我々人間だけではなく全ての生物において言えます。

(もちろん例外はありますが。)

 

 

鳥の赤ちゃんが一番初めに目にしたものを親と思い込むのと同様に、

一番始めに認識した形に安心感を求めると言うのは、

自然の摂理とも言えるのではないでしょうか。

 

丸いフォルムに親しみを覚える

また、母親側から見ても面白いことがわかります。

そう。

赤ちゃんのフォルムも丸いのですね。

元々が胚という球状からのスタートなのでここも納得がいきますね。

なので、親と子、どちらの視点からも見ても

丸いフォルムというのは安心感、信頼感を抱く対象なのです。

おそらくこれがどの年代にも一定層デブ専がいる理由かと思います。

僕はここら辺の専門家ではありませんが、彼ら彼女らのコメントを見ているとやはり

「隣にいて安心する」「包まれている感がある」といったものが目立ちます。

 

進化生物学的視点で見ると

最後に進化生物学的な話を関連付けてすると、

デブとガリが殴り合った際にどちらが生き残るかと言う話ですね。

格闘技でも階級制を用いていることから分かるように、

一般的な体積が大きい方が勝ちます。

 

理由としては自らの体積が大きいということは、

活動に伴ってそれなりの筋力が必要ということが言えます。

また両者の身長が同じだとすると、

デブは纏っている脂肪の分だけ自体重が重くなるので、

生命維持に必要な筋肉量は当然ガリより多くなります。

 

相手を殴るという行為は、物理学的に言うと

背面で発生させたエネルギーを肩経由で拳に伝え、

そのエネルギーで相手を吹き飛ばす

(作用反作用の法則で自分も同じ力で吹き飛んでいるが)ということです。

こうした理由から、ガリがデブを動かすことはなかなか難しいですね。

なので動物的な視点で見てもデブの方が強いわけですね。

 

以上の3つの理由から、

デブの方が安心感があり、それが信頼感に結びついている

とみのは考えています。

 

ガリのメリット

ということで、 今回はガリよりデブをお勧めする記事かというとそうではありません。

当然ですね。

この議論を着地させるにはもう一つの視点が必要になります。

それは仕事相手として求めるのは安心感だけで良いのかと言う話です。

 

みのだったら?

正直に話すと、みのは太っている人に対して

「自己管理ができない人なんだな~」以上の感情は抱きません。

自分の消費カロリー以上に食べているだけなので。

ただ、今回は僕がお客ではなく、

一般的な企業のお客様をターゲットとしているので、

みのの主観は排除します。

 

仕事相手としてデブでいいのか?

ここでは相手が何が欲しいのかということを考えてみましょう。

具体的には以下の2点だと思います。

 

  1. 「こちらの要求を受け入れて欲しい 」
  2. 「うちのために戦って欲しい」

 

これは前者が包容力ですね。

つまり体積が大きいことによる安心感です。

一方後者はと言うと、勇ましさといえるのではないでしょうか?

つまり機敏性、敏捷性です。

これはガリの圧勝ですよね。

 

ということはデブの包容力ガリの勇敢さという

相矛盾するものの一体化が必要なわけです。

これを解決する策が、「鍛え上げられたカラダ」というわけです。

 

鍛えられたカラダは最強の折衷案

筋肉を鍛え上げカラダを大きくして、相手に安心感を与える。

コーディネーショントレーニングを加えながら敏捷性を上げる。

 

この一見相矛盾する包容力と勇敢さを一体化させるからこそ、

より高次の価値を手に入られるわけですね。

 

定性目標は?

それではこの「鍛え上げられたカラダ」という漠然とした目標ではなくて、

具体的な目標と言うのを入れてみましょう。

ただし定量的な目標と言うのは少し無理があるかなと思うので、定性的な目標にしてみましょう 。

僕が実際にも目標としていたのは、

初対面で 「何かスポーツやられてるんですか?」と言われることです。

この「何かスポーツやられてるんですか?」 という言葉を

相手から引き出すことが大切なんですね。

 

まず自分が相手に対して興味を持っているということは当然ですが、

相手が自分に興味を持っているという状態を作り出すことができます。

相手に興味をもたせるという部分が恋愛でも最初の難関ですよね?

考えてみてください。

営業に来た取引先がとても良い姿勢でこちらを真っ直ぐと見ていて、

バンっと張った胸板の上にスーツを着こなしていたら興味出ませんか?

「この人何してる人なんだろう?」と疑問に思いますよね?

そして、もっとその人について知りたくなりますよね?

相手をその状態にするのです。

これが定性的な目標です。

 

相手に何かスポーツでやられてるんですか?と言わせてしまえばもう簡単ですね。

 

「実はカラダを鍛えていて…」

 

「○○さんは何かされてるんですか?」

 

という話題にスムーズに入れます。

人の脳は現実と虚構を認識できませんから相手は

 

仕事時間に休日のゴルフの話をしたからコイツ(みの)とは親しい間柄だ

 

と認識します。

これで初対面の営業先との関係も一気に近づくことができますね。

さらに関係を近づけるだけではなく、

実際に頼りがいがあり、我が社のために働いてくれそうという印象まで与えることができます。

 

この状態が先ほど話したファンになっているという状態ですね。

「信頼感と勇ましさを併せ持った自分に興味を持ってくれる営業マン」

こんな人の話だったら聞いてみたいと思いますよね。

営業マンなら誰しも憧れる「お客様がファンになってくれる状態」。

この状態を圧倒的に簡単に作る方法、これこそが筋トレと言うことですね。

 

筋トレが絶対解か?

実際筋トレしなくても、仮にデブでもガリでもトップセールスと言う人はいると思います。

ですがそれは彼らなりの信念があってやってるわけですね。

こうした信念を表面だけ真似ても結果が出ないのはご存知の通りです。

なぜならそれは彼らのキャラの上で成り立っているわけであって、

一般化できないからですね。

ですが筋トレは別です。

僕は常々言っていますがボディメイクは科学です。

なので確立されているメソッドに則って行えば必ず結果が出ます。

科学は原因と結果が対になってるからですね。

なので営業マンとして最も確実にお客様をファンにするコツ、

これを誰でもできる形に一般化すると、それは筋トレだと言うことですね。

 

ということで筋トレに取り組んでいない営業マンの皆さん。

まずはみのプロトコルから始めてみてはいかがでしょうか?

加えて確実にタンパク質が足りていないと思うので、

プロテインを必ず飲みましょうということですね。

 

まとめ

スーツの上からでも映えるカラダで、相手から絶対的な信頼感と勇敢さを与えやがれ!!

 

 

PS.

ちなみに僕は営業マンとしての心得を就活の段階で教えてもらっていたので、

初年度から千万円単位の発注をいただくことができました。

 

そのアドバイスの一つに、

「カラダを鍛え続けろ」がありました。

 

ご参考までに。

 

今回は、ここまで。

 

みの

 

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