2017/11/30

筋トレしたいけど時間がないあなたが時間をつくる唯一の方法

 

この記事を書いている人 - WRITER -

日本で唯一「モテるためのボディメイク」を教えているモテボディの専門家。マッチョになるためではなく、女性にモテるための身体づくり情報をお届けしています。

筋トレは手段です。モテるために使い倒してやりましょう。

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みの

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「筋トレを始めたいけど時間がない」

あなたがそう思っているならこの記事はピッタリだ。

やる気はあるけど筋トレをする時間がないあなたの問題を見事に解決するだろう。


こんにちは、みのです。

最近僕の元に「筋トレを開始したいんですけど、時間がないんです」という方から相談が来ました。

筋トレだけでなく、「英会話の勉強をしたい」「プログラミングの勉強をしたい」でも時間がないという人は多いかと思います。

あなたもそんな悩みを持った一人でしょうか?

今回は「習慣化したいけど時間がない」という悩みを解決していきたいと思います。

本当にやりたいのか?

まず一番重要なことを話します。

8割の人は本当はやりたくないということです。

2:8の法則の8の方

どういうことか?

例えばプログラミングを例にして考えてみましょう。

プログラミングを例に8割を考える

どう考えても今の時代プログラミングはできないよりできたほうが金を稼げます

なぜなら昔は情報伝達の手段として紙に文字をかければそれでよかったです。

特にテクニカルなスキルは要りませんでした。

 

ですがこのIT全盛期。

モノはインターネットに載って提供されます。

ネット上で情報を具現化するにはプログラムを書かなければなりません。

逆に言えばプログラムさえかければ、一人でもモノを提供することができるようになりました。

 

モノを提要する、つまり価値の提供です。

これができる人が対価として金を得ます。

つまり単純化するとプログラミングスキルは金になります。

 

さらにネットで少しググればプログラミングの学習方法なんて溢れているし、3,000円も払って参考書1冊買えば習得できる環境は整っています

にも関わらず実際に行動し、金を得るのは全体の2割程度ではないでしょうか?

これは2:8の法則(パレートの法則)として有名すぎるので、あなたもご存知かと思います。

8割が行動しない理由

それで、この行動しない8割の人も、実際にプログラミングを学習いいことはわかっています。

でも行動しない。

それは一体なぜか?

 

答えは習慣を変えるのは難しいからです。

ホメオスタシスによりますね。

恒常性維持機能というもので、コンフォートゾーンとも言います。

今の自分の範囲から少しずれる分にはいいけど、大幅にずれると元の位置に軌道修正しだすのですね。

要はみんな現状維持が大好きということです。

変化するのはストレスなんですね。

 

ストレスを感じて変化するぐらいなら楽な現状維持を選びたい。

「本当は俺だって…」「やればできるんだよ…」「アイツは環境が恵まれていたからな…」とボヤき、口では今の環境を変えてやると嘯きながら、現状維持をし続けて老いていく。

放っておくと未来はそうなります

今のレールを辿るとこのゴールが待っています。

 

なので未来を変えるには今を変えるしかありません。

今の延長線上には今と同じ未来しかないですから。

ということで、あなたが素晴らしい未来を手に入れるには残りの2割に入らなければならないということです。

 

ではどうすれば残り2割に入れるのでしょうか?

2:8の法則の2の方

目標を次々実現する残り2割になる方法は至って簡単。

まずは本当にやりたいかを確認することです。

なぜなら8割のうちの大多数は本当はやりたくありませんでした

現状が嫌と言いながらも変える努力をせずに「人間分をわきまえるのが一番だ」と悟ったオヤジになっていくのです。

なぜならそれが一番楽だから。

 

ですがあなたがそうなりたくないと思ったなら、心底やりたい!と思ったはずです。

この「やりたい!」という気持ちこそが、2割の世界に入る入場券です。

この入場券を手に入れたら、あとは道を整理するだけですね。

ということであなたの未来を変えるべく、筋トレができない理由を徹底的に潰しますので、覚悟してください。笑

筋トレができない理由

筋トレできない理由はおそらくこの4つ

  1. ツラいだけだと思っている
  2. 時間がない
  3. ドリームキラーがいる
  4. 行動するのがヤダ

それぞれ見ていきましょう。

ツラいだけだと思っている

よく「筋トレしている」と伝えると「あんなツラいこと一人でよくやるよね」と返してくる人がいます。

が、その意見は見当ハズレ。

筋トレはツラくないし、無味乾燥なものでもないです。

楽しいし、実にインテリジェンスなものです。

 

おそらくそういった返答をする人は、学生時代に体育や部活で行った「きんとれ」をイメージしているのだと思います。

あれは苦行です。笑

みのもやりたくありません。

ではなくて、今からあなたがやろうとしているものは「ウエイトトレーニング」です。

全く別のものと思ってください。

 

長時間のジョギングをやる必要もありませんし、腹筋を100回やる必要もありません。

代わりに綿密な計画性と、緻密な食事コントロールが必要です。

なので、学校のテスト勉強や受験勉強を継続してできた人はウエイトトレーニングに向いています。

あれは綿密な計画性と、日々の確実な実行力が問われるからです。

今まで計画を立てて、それを達成できた人にこそウエイトトレーニングを行ってほしいです。

 

時間がない

「筋トレはしたいんだけどね~、時間ができたらやろうと思ってるんだよね~」という人がいます。

そういう人の「時間ができたら」は死ぬまでやってきません

文字通り神様に永遠の暇をもらうまでですね。

しかし死んでしまっては行動できないので、今やる術を見出さなくてはなりません。

どうしましょうか?

これも模範解答があります。

時間配分を変えるコツ

これは何度か行っているセミナーでもお話している方法です。

新しい習慣を加えたいけど、時間がないという方に有効なメソッドです。

なので時間がないと思っている人は今すぐやってください

必要なものは紙とペン。

本気で人生を変えたい人は、必ず紙とペンを用意してからこれより先を読み進めてください。

 

準備はいいですか?

  1. 新たに確保したい時間を決めます
  2. 紙に大きめの丸を書きます
  3. 平均的な1日のタイムスケジュールを全て書き出します
  4. 削れない時間を別の色で塗ります
  5. 優先順位の低い時間を見つけます
  6. 低優先度のタスクから合計し、1.の時間に達したらストップします

 

こうしていらない時間を確認したら、それをなくすにはどうすればいいかを考えます。

 

僕の場合は片道1.5時間の通勤時間だったので、片道5分の場所に引っ越しました。

費用はトータル50万ほどかかりましたが、今まで積み上げてきた身体を手放すことに比べたら安い投資です。

 

時間はこうして捻出します

「あ~、時間できたらいいな~」なんて口を空けて待っていても、入るのはゴミだけです。

その時間は永遠にきません。

自ら強制的に作りに行きましょう。

削る時間はこの3つに落ち着く

ちなみにビジネスマンならたいてい余計な時間は以下の3つです。

  • 通勤時間
  • 無駄な飲み会
  • 残業

決断できないあなたに一言ずつ。

通勤時間

さっさと引っ越しましょう。

満員電車でもみくちゃにされながら通勤している時間は、単なる寿命の無駄遣いです。

無駄な飲み会

毎回同じ人と飲んでも得るものはありません。

傷のなめ合いしてないで、さっさと一抜けしましょう。

残業

残業が仕事の成果に1%でも関連していると思うならよいです。

が、関連度0%ならさっさとやめましょう。

その時間で筋トレや読書でもしたほうが良いです。

削る時間が全く人へ

こうやって書くと「いや、俺は削る時間が全くない!」とドヤる人が出てきます。

俺はみんなと違って忙しい人間なんだというアピールをしていると思うのですが、それがどうした?という感想です。

あなたの人生において2割に入るにはやるしかないんだから、あなたはやるという選択肢しかないんですよ。

現状できないんだったら、どうすればできるのか考えましょう。

話はそこからですよ。

それでもどうしても削る時間がないと言う人は、新しい習慣の追加の前に、現状の人生の整理が必要です。

ドリームキラーがいる

時間を捻出していざトレーニングをやる気になったとしましょう。

そしてあなたは身近な誰かに宣言します。

「筋トレやるわ!」

そうすると8割はこう返してきます。

「え!なんで急に?」

「身体によくないよ!」

「そんなことよりもっと家のことやってよ!」

そう、ドリームキラーです。

彼女、友達、親。

これまであなたを応援してくれていた思いもよらない人が、突如としてあなたの夢を邪魔するようになります

ドリームキラーの行動原理

ドリームキラーはあなたが変わろうとしても、その変化を拒みます。

理由は様々です。

  • 自分の支配下へ置きたい
  • 変化に自分が取り残されることへの恐怖
  • 理解できないことを拒む気持ち

あなたはただでさえ習慣化できていないトレーニングを継続するために、自分のために意志力を使わなければならないのに、さらに他人を説得するパワーはありません

となるとどうするか?

無視しましょう

そもそもそういう発言をすること自体が本人がトレーニングを指定ない人間であるという証拠です。

 

起業していない人に起業の素晴らしさを説いてもしょうがないように。

読書しない人に読書の素晴らしさを説いてもしょうがないように。

筋トレしていない人に筋トレの素晴らしさを説いてもしょうがありません。

どうせ説得できないのなら無視して勝手に筋トレを始めて、成果が出てから「ほら、正しかっただろ?」と確認したほうがよほど楽です

まずは不言実行から始める

7つの習慣のコビー先生も言っていますが、インサイド・アウトです。

自分が変わってから世界が変わります。

まずは自分から行動を起こしましょう。

この段階では「不言実行」でいいです。

 

行動するのがヤダ

これだけは僕もお手上げです。

ここまでの3つは全てやる気があるのを前提としていました。

(筋トレしたいけど)好きになれない

(筋トレしたいけど)時間がない

(筋トレしたいけど)周りがうるさい

ですが行動するのがヤダだけは違います。

 

(筋トレ<という行動を>したいけど)行動するのがヤダ

は日本語としておかしいですね?

それはそもそも筋トレをしたくないんですよ。

いわゆる「今の自分が好き」という状態です。

なんだかんだできない言い訳を作って行動しない人の典型ですね。

この人だけは変えることができません

 

やる気がある人に結果を出させるのは簡単です。

正しい道に導いてやればいいからです。

でもやる気のない人にやる気を出させるのは難しいというか不可能です。

この人には「やる気になってから来てください」としか言えません。

8割に逆戻りするか、決意を新たに2割に入るかです。

 

あとはやるだけ!

さあ、これで時間は作れるし、ドリームキラーへの対処方法もわかりました。

あとは惰性に打ち勝って、行動を起こすだけです。

理想のボディ目指して、ゆうゆうとトレーニングを開始しましょう。

PS.

「まず最初に何をやったらいいかわからない?」

そんなあなたはこの記事を参考にボディメイク始めてみてください。

筋トレ初心者が圧倒的結果を出すために取り組むべき家トレBig4

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