2018/04/15

オナ禁をするとモテるようになるのか、エビデンスを元に考えてみた

 

この記事を書いている人 - WRITER -

日本で唯一「モテるためのボディメイク」を教えているモテボディの専門家。マッチョになるためではなく、女性にモテるための身体づくり情報をお届けしています。

筋トレは手段です。モテるために使い倒してやりましょう。

詳しいプロフィールはこちら

みの

この記事を書いている人 - WRITER -
日本で唯一「モテるためのボディメイク」を教えているモテボディの専門家。マッチョになるためではなく、女性にモテるための身体づくり情報をお届けしています。 筋トレは手段です。モテるために使い倒してやりましょう。
詳しいプロフィールはこちら

女性にモテるために「オナ禁」は有効なのか?

今回は読者からの質問に答えていこう。


こんにちは、みのです。

今更ですがみのはモテるための筋トレを広めています。

今は導入編としてトレーニング関連の話が多いですが、いずれはモテるためのノウハウ等も書いていかなければと思っています。

そんな中ちょうどいいタイミングで感想&質問を頂いたので、回答をしたいと思います。

結論

オナ禁だけでモテるようにはならないけど、モテ要素の一つではあるよ

ただモテたいなら、オナ禁より筋トレの方が効果あるよ

前提条件

オナ禁をする目的は

毎度のことながら、この記事の目的から解説していきます。

オナ禁のをする目的はなんですか?

これはまさしく「筋トレする目的」というところにもかかってくるのですが、覚えていますでしょうか?

そう。モテるためです。

あなたは今後モテるために筋トレをするのです。

これがブレてしまうと、永遠にモテずいつの間にかゴリマッチョになってさらに自意識が高くなり、モテなくなります

 

ではモテることが最上段に有りますが、なぜオナ禁をするとモテるようになると言われているのでしょうか?

ネットでは以下のような理由が挙げられています。

  • 積極性の向上
  • テストステロン値向上
  • 睡眠の質が良くなる
  • 香りが変わる
  • 男らしい顔つきになる
  • 些細な事でも性的反応を示しようになる(簡単に言うと勃ちやすくなるです。)

これらの効果が実際に得られるのであれば、たしかにモテに繋がりそうですね。

では果たして本当に効果はあるのでしょうか?

では本当にオナ禁でこのような結果が得られるのでしょうか?

ここで注意点ですが、みのは実験者ではありません。

本人的には翻訳者だと思っています。

ボディメイク初心者とプロを結ぶ役割を果たせればと思っているので。

 

ということで、自身で実験をすることはしませんし、そんな設備も持っていませんので、他人の実験を拝借して広めることをしたいと思います。

(実験しているとわかるのですが、自身の実験に忙しくてそれを拡大させる時間が全く取れません。)

ということで今回は以下の2つの実験を主軸にオナ禁がモテに繋がるのかを解説していきます。

そのタイトルがこちら。

  • 男性における射精と血清テストステロン値の関係に関する実験
  • 健康な男性における三週間の性的禁欲後の自慰行為が誘発するオルガズムに対する内分泌反応

どちらも仰々しいタイトルですが、要は射精後のテストステロン値とオナ禁語の内分泌反応を調べたということです。

ではそれぞれの実験を見ていきましょう。

※本記事は実験背景や条件、結果のグラフ等を交えた、極めて理系論文チックなテイストになっています。

なので「背景とかいいから、結果だけ教えてくれや!早くオナ禁してモテたいんじゃ!」というせっかちな方は、こちらをタップして結論に飛んでください。笑

オナ禁継続日数と血清テストステロン値の関係

実験概要

実験方法

まず実験方法ですが、条件がこちら。

  • 被験者は21 歳~45 歳までの健康な28 人の男性
  • 射精後の「オナ禁」日数と総テストステロン血中濃度を調べる
  • それぞれ毎日測る

実験結果

結果を示したのが以下の図1(縦軸が血清テストステロン値、横軸が時間を示す)。

図1.オナ禁日数を血清テストステロン値の関係

 

この図からわかることは、

  1. オナ禁2~5日目の変化は微小
  2. 6日目から目に見えて上昇
  3. 7日目に明確なピークが現れ、基準値の145.7 %を記録
  4. 8日目は一転、基準値付近に戻り、その後の変化は見られなかった

追加実験

追加実験として、オナ禁を8日目でリセットした郡(Group1)と、そのまま継続して9日目とした郡(Group2)のテストステロン値を比較しました。

その結果がこちら

図2.オナ禁継続によるテストステロン値の比較

結果、8日以降続けても、テストステロン値は向上しませんでした。

考察

ここから何が言えるかというと、血清テストステロン値の向上を目的とするのならば、オナ禁は7日継続しなければならないし、逆に8日以上続けることに意味は無いことがわかります。

しかし覚えておかなければならないのは前提条件としてこの2つがあります。

  1. オナ禁の効果はテストステロン値によって現れる
  2. 測定してるのは血清テストステロン値であり、遊離テストステロンではない

この2点の前提条件を理解しておかないと、間違った結論を導いてしまいます。

 

では前提条件をそこから何がわかるのかを考えていきましょう。

1.オナ禁の効果はテストステロン値によって現れる

一番初めにオナ禁によって得られると言われているいくつかのメリットを紹介しましたが、それは「オナ禁」という行為に対して得られるものであって、原因が特定されていませんでした。

テストステロンの向上によってなのか、亜鉛・タンパク質が放出されないからなのか、マインド面の変化なのか、はたまた偶然なのか…

こうしたいくつもの要素の中、「テストステロン値のよって効果が現れる」というアタリをつけて実験を行っているわけです。

 

アタリをつける、つまり仮説を立てることは科学者として全く間違っていません。

仮説は実証して、始めて理論になるからです。

仮説を建てなければ何も始まりませんね?

そして今回は見事テストステロン値に変化があったわけですが、果たしてそれが本当の要因かがわからないということです。

 

オナ禁をした結果、血清テストステロン値は上がっていました。

が、血清テストステロン値が上がったからいい匂いがするようになったとか、目覚めが良くなったという結果に結びつくかがわからないということです。

(そもそもテストステロン値ってなにって人は、こちらを参考にしてください。)

測定してるのは血清テストステロン値であり、遊離テストステロンではない

これはテストステロンの種類によります。

図3.血中(清)テストステロンの分類

まず、血清テストステロンの35~75%はSHBG 結合テストステロンという不活性型のテストステロンです。

この不活性型テストステロンをいくら増やしても、モテには繋がりません。

大切なのは生理活性テストステロン

右側の紫の枠で囲まれた部分です。

 

この生理活性T もアルブミン結合Tと、純粋なテストステロンが血中に遊離した、遊離T へ分類されます。

この遊離T を増やすことが我々の目的ですが、この実験では総テストステロン値しか測定していません

つまり8日目以降は総テストステロン値は変化がないけれども、不活性型テストステロンの一部が遊離テストステロンに変わっていたのであれば、それはモテに繋がるかもしれないのです。

しかし現在、この遊離T に着目した実験は見当たりません(2017/12/26 現在)。

論文原文(Abstract のみ)

全文を読む人はこちらから

健康な男性における三週間の性的禁欲後の自慰行為が誘発するオルガズムに対する内分泌反応

続いて3週間の禁欲状態にある男性に対して、自慰行為がテストステロン濃度にどのような影響を与えるかを調べた実験です。

先程の実験は「オナ禁の長さとテストステロン値の関係」でしたが、今度は「自慰とテストステロン値の関係」です。

実験概要

実験方法

  • 被験者は週に2,3回セックスを行う22 ~29 歳の健康な男性
  • ビデオ鑑賞中の血中テストステロン値を測定
  • ビデオの内容はドキュメンタリー(20 分)→ポルノ(20 分)→ドキュメンタリー(20 分)
  • ポルノ視聴10 分後に自慰開始
  • 上記プロトコルをオナ禁前と3週間のオナ禁後に行う

実験結果

その結果がこちらです。

□:「オナ禁」前

■:3週間の「オナ禁」後

図4.オナ禁前後で自慰行為がテストステロン値へ及ぼす影響

また、テストステロン以外の

  • アドレナリン
  • ノルアドレナリン
  • コルチゾール
  • プロラクチン
  • 黄体形成ホルモン

に変化は見られなかったことがわかっています。

考察

結果から読み取れることをまとめると

  1. 総じて「オナ禁」後のテストステロン値が高い
  2. 「オナ禁」前は射精後にテストステロン値が著しく低下しているが、「オナ禁」後では微減しているにすぎない

この結果が引き起こされた理由を考えてみると、次のような理由が考えられます。

1.総じて「オナ禁」後のテストステロン値が高い

ベースラインが「オナ禁」後の方が高いのは「オナ禁」によって性的刺激への期待が高まっていることが伺えます。

長らく生殖に繋がる行動を取っていなかったために、そうした欲望への期待値が高まっている状態であると言えます。

そして我々は石器時代にカスタマイズされているので、当時性的刺激を得るにはテストステロン値を高く保ち、メスを捕まえるしかなかったからという背景も容易に想像することができます。

2.「オナ禁」前は射精後にテストステロン値が著しく低下しているが、「オナ禁」後では微減しているにすぎない

「オナ禁」後の射精後にテストステロン値が高く保たれる理由は、より高い確率で子孫を残そうとするからではないでしょうか?

例えば石器時代にはモラルもなにもないので、手当たり次第にメスと交尾したオスの遺伝子が拡散されます。

同時に他のオスも同様に考えるため、メスの体内には他のオスの精子が残留している可能性が非常に高いです。

となった時に自分の遺伝子を残す可能性を高めるには2つのポイントが有ります。

  1. 他のオスの精子を掻き出す
  2. 自分の精子を大量に注入する

 

1.は亀頭の大きさとペニスの大きさにつながりますが、今回は省略します。(聞きたい人が多かったら追記しますが…)

問題は2.です。

これは性交後のテストステロン値を高めることによって、同、または別の個体との性交機会が増えるかもしれません。

そうすると、自分の精子を大量に注入するという目的は達成されることになります。

以上が本研究からわかる考察です。

論文原文(Abstract のみ)

全文を読む人はこちらから

ここまででオナ禁とテストステロンの関係性について考察してきましたが、ここからはオナ禁がテストステロン値を上げると仮定して議論を進めていきます。

オナ禁によって睡眠の質が上がるという発言を見かけますが、これは言い換えればテストステロン値の向上によって睡眠の質が上がると言いかえられます。

(これがアドレナリンやノルアドレナリン等のその他内分泌物質によって引き起こされるのであれば、前述の研究2でオナ禁前後の該当物質の増減が見られなければならないからです。)

なので、続いてはテストステロン値と睡眠の関係を調べた実験を見ていきましょう。

テストステロン値と睡眠の質


テストステロン値と睡眠の質の関係性については3つの実験を参考にします。

実験概要

研究タイトルと調べている項目は

  1. Pituitary-gonadal function during sleep in healthy aging men.:(テストステロン濃度と睡眠効率の関連性)
  2. The association of testosterone levels with overall sleep quality, sleep architecture, and sleep-disordered breathing.(テストステロン濃度と睡眠時間、睡眠効率、中途覚醒時間の関係性)
  3. The Short-Term Effects of High-Dose Testosterone on Sleep, Breathing, and Function in Older Men.(テストステロンが睡眠や精神状態に与える影響)

です。

かなり長くなってしまうので詳しい条件等は省きますが、結果はこちら。

実験結果

  1. 血中総T 濃度と「睡眠効率、レム睡眠の回数は正の相関」、「レム睡眠潜時の間には負の相関」があることがわかった。
  2. 血中総T 濃度と「中途覚醒時間には負の相関」があり、肥満体型(BMI27 以上)では血中総T 濃度と「睡眠効率にも負の相関」があることがわかった。
  3. テストステロンを血中投与したところ、合計睡眠時間が平均で1時間減少していることがわかった。

これらの結果をまとめると以下のようになります。

表1.血中テストステロン濃度と各種数値の相関関係図
測定項目 正負の相関
睡眠効率
レム睡眠の回数
レム睡眠への時間 ×
中途覚醒時間 ×
合計睡眠時間 ×

(※正の相関を「」、負の相関を「×」で表した)

考察

これらの結果からわかることは、オナ禁によって血中テストステロン濃度が上昇するのであれば、睡眠に良い影響があるということです。

その影響を詳しく解説すると

『睡眠効率の向上(途中覚醒時間の短縮、レム睡眠回数の向上、レム睡眠への時間の短縮)によってもたらされる睡眠時間の短縮』ですね。

 

同じ回復効果を得られるのであれば睡眠時間は短いほうが良いでしょうし、睡眠時間が短いというのは睡眠効率が良いということとイコールです。

つまり、オナ禁がテストステロン値を上げると仮定するのであれば、オナ禁は睡眠効率を上げると導くことができます。

では最後にテストステロンと自信の関係性について解説していきます。

テストステロンと自信の関係

テストステロンの効果として「自信満々になる」や「喧嘩っ早くなる」といった声も聞くことがあるが、果たして本当にそうなのでしょうか?

今回は次の2つの実験から考察してみましょう。

Bioavailable testosterone and depressed mood in older men: the Rancho Bernardo Study.(血中テストステロン濃度と抗うつの関係性)

Long-term testosterone gel (AndroGel) treatment maintains beneficial effects on sexual function and mood, lean and fat mass, and bone mineral density in hypogonadal men.(テストステロン投与による心身への影響)

実験1概要(血中テストステロン濃度と抗うつの関係性)

実験方法

  • 被験者は50 歳~89 歳の男性856 人
  • 血中テストステロン、エストラジオール、ジヒドロテストステロンを測定
  • 抗うつ度を示すBDI(Beck Depression Inventort )値を測定

実験結果

図5.各種ホルモンとBDI 値の関係

以上より、BDI 値と活性テストステロン値の間には負の相関があることがわかりました。

実験2概要(テストステロン投与による心身への影響)

実験方法

  • 被験者は19 歳~68 歳の総テストステロン値300ng/dl の性腺機能不全症の男性123 人
  • 3年半に渡って毎日5~10 gのテストステロン剤を投与
  • 心理状態、性欲、体重への影響を観察

実験結果

血中テストステロン濃度が350~720ng/dl に改善しました。

図6.血中総テストステロン濃度の変化

遊離テストステロン濃度は4ng/dl →7~12ng/dl に改善しました。

図7.遊離テストステロン濃度の変化

気分はよりポジディブに変化しました。

図8.ポジティブな気分の遷移

図9.ネガティブな気分の遷移

勃起満足度、性欲は共に向上しました。

図10.勃起満足度の変化

図11.性欲の変化

実験後期における除脂肪体重の変化はなかったが、期間中体脂肪率は減少傾向でした。

図12.除脂肪体重の変化

図12.体脂肪率の変化

考察

以上のことから考察すると、オナ禁がテストステロン値を向上させるのであれば、オナ禁は

  • 気分を向上
  • 主観的性的満足度を高め
  • 体脂肪率を下げる

ことがわかりました。

総括

それではこれまで確認したオナ禁、テストステロン、得られる効果をまとめましょう。

  1. 本日までに提出されている論文では「オナ禁」が血中総テストステロン濃度を向上させるというエビデンスは見当たりません
  2. しかし、活性(遊離)テストステロンが増加している可能性はあります。
  3. オナ禁の有無に限らず、血中テストステロン濃度が高いと睡眠の質を保ったまま、睡眠時間が短くなります。
  4. オナ禁の効果として報告されている積極性、自信向上はテストステロン値の向上によって引き起こされている可能性があります。
  5. テストステロン値の向上により、気分が向上し、主観的性的満足度の向上体脂肪率の低下がみられます。

これら効果は「モテ」に直結する要素であるので、全て得られるとするのであれば、「モテるため」に「オナ禁」は極めて有用であると言えます。

しかし注意すべき点は、

「オナ禁」が血中総テストステロン濃度を向上させるというエビデンスは見当たらない

ということです。

この結論は「オナ禁」が「テストステロン値を向上させる」という前提の上で成り立っているので、「オナ禁」が遊離テストステロンを増やすという確固たる研究結果が待たれます。


ここまでで「オナ禁」と「モテ」に関して話してきました。

基本的には「オナ禁をすればモテる」という指針は変わりません。

が、筋トレと同じで何のためにオナ禁をするのか?

オナ禁をしてどうしたいのか?

という部分がブレていると、最も得たい効果を得られないので、必ず忘れないようにしょう。

 

あなたはなんのためにオナ禁をしますか?

PS.「モテたいからオナ禁する!」というあなた、もっと簡単にモテる方法があるとしたら…?

今回残念ながらオナ禁で血中総テストステロン値が変化するかの結論は出ませんでした。

つまり「オナ禁でテストステロン値が上がるらしい」ということしか言えません。

しかし、筋トレでテストステロン値が増えるのは自明のことです。

なのでみのとしては「オナ禁をしてモテる!」よりも「筋トレをしてモテる!」という方針を打ち出しているわけです。

 

あなたはモテたいですか?

 

僕も非モテだったのでわかります。

モテたいなら、間違いなく筋トレです。

あなたがまだ筋トレを始めていなくても

運動嫌いでも、腕立てすら出来なくても

必ずモテるカラダ、通称モテボディを手に入れるメソッドが存在します。

 

みの流モテボディの作り方を教える日本で唯一

モテるための筋トレを教えるオンラインスクール

現在無料トライアル会員募集中です。

 

詳しくはこちらをタップ!!

 

一生モテ続けるカラダ、手に入れませんか?

みの

この記事を書いている人 - WRITER -
日本で唯一「モテるためのボディメイク」を教えているモテボディの専門家。マッチョになるためではなく、女性にモテるための身体づくり情報をお届けしています。 筋トレは手段です。モテるために使い倒してやりましょう。
詳しいプロフィールはこちら
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Comment

  1. らいと より:

    総テストステロンと遊離テストステロンについての記事です。
    http://primary-care.sysmex.co.jp/speed-search/index.cgi?c=speed_search-2&pk=232

    健常成人男性ではテストステロンと遊離テストステロンは平行するので,テストステロンのみの測定でほぼ判定はできる.

    とあることから、総テストステロンの上昇=遊離テストステロンの上昇である。と言えるのではないでしょうか?

    • みの より:

      @らいと様

      コメントありがとうございます。
      >>健常成人男性ではテストステロンと遊離テストステロンは平行するので,
      これは間違いないと思います。

      >>総テストステロンの上昇=遊離テストステロンの上昇
      これも間違いないと思います。
      つまり総T量が増加すれば遊離Tがの数値ももちろん上がります。

      ですが総テストステロン量一定で遊離Tの比率のみ上昇した場合、
      これは総テストステロン量のみからでは判断できません。

      さらに総Tが増加した結果、遊離Tが同じ比率で増加したという研究も存じ上げないので、
      今回はそういった結論は出していません。

      みの

コメントや質問いただければ、必ず返信します!どんな些細なことでも質問してみよう!

Copyright© モテボディメイクアカデミー , 2017 All Rights Reserved.