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筋トレをしてマッチョになったらどんな服を着ればよいのか?

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日本で唯一「モテるためのボディメイク」を教えているモテボディの専門家。マッチョになるためではなく、女性にモテるための身体づくり情報をお届けしています。 筋トレは手段です。モテるために使い倒してやりましょう。
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「マッチョ=ダサい」というある種の固定観念がある。

その一方、この固定観念を打破した時にどれほどのインパクトがあり、どれほどモテるのか。

あなたも体験してみませんか?


こんにちは、みのです。

 

前回の記事でマッチョがダサいんじゃなくて、あなたがダサいんですという話をしました。

『マッチョはモテない』という意見に真剣に反論してみた

ファッションセンスがない人はスレンダー体型であろうが普通体型であろうがマッチョであろうが、すべての体型においてダサいと。

なので今回はこのファッションセンスを良くして、あなたが努力して手に入れた筋肉をモテにつなげるファッションのを話していこうと思います。

 

結論

まずは他人のセンスを借りろ!その後自分のセンスを磨け!!

 

一番初めに、なぜあなたはファッションセンスがないのか?という話をしたいと思います。

では、このセンスというものは一体何なのでしょうか?

 

 

センスの正体

よく言いますね、ファッションセンスや運動センス、それから料理のセンスの笑いのセンス。

しばしば抽象的に語られるセンスとは一体何なのでしょうか?

センスの定義

毎度のごとくWikipedia さんから持ってきてみました。

Sense
英語で五感の意味。転じて、美的感覚や感性のこと。

才能と似た意味である。

 

センスとは美的感覚感性のことであり、また才能と似た意味があると言うことです。

つまりセンスとは感性です。

ではどうしたら感性を磨けるんでしょうか?

センスの磨き方

僕は「正しい型をできるだけたくさん見る」と言うのが正解なのではないかと思っています。

センスの磨き方を学ぶには、センスにあふれている人を見てみればよいです。

どういう人がセンスがあるかと言うと、「 一瞬で正解になるべく近い形を作れる人」だと思うんですね。

 

それがファッションであればその人に似合う、もしくはTPO に即した服を瞬時に選べる。

運動のセンスであれば、その時に求められる動きを瞬時に再現できる。

また料理のセンスであれば、求めている味を一瞬で調合できる。

この「瞬間にどれだけ正解に寄せられるか」と言う尺度がセンスだと思っています。

センスの実例

それで僕がこのセンスや才能といったもので最も印象に残っている話が、骨董品の目利きの話です。

骨董品を目利きするのって素人にはできないと思うんですよね。

僕ももちろんできませんし、その道のプロでないとできないかと思うんです。

 

では一般人をその道のプロにするにはどうするかと言うと?

これは本物と偽物を交互にたくさん見せるのではなく、「本物だけを何百も何千も見せ続ける」んです。

すると本物に共通している事柄や性質、つまり共通項が自分の中で確立されるんですね。

そしてこの確立された共通項が、自分が真作を見分ける軸となります。

なのでこの軸と離れているものを見たときに。「これは贋作だ!」と見分けられるとのことです。

センスを上げる

僕はファッションも同じだと思っていて、正しいもの(自分が正しいと思うものではないですよ?)、きちんと相手から評価されるものをできるだけたくさん見て、まずはその形を覚えるというのが正解だと思います。

この方法も間違えてしまうと永遠にセンスが良くなりません。

 

メンズノンノとかジョーカーとかファインボーイなどのファッション誌を見れば良くなるかと言うと、そうはならないんですね、これが。

いませんでした?学生時代毎月ファッション誌を読み漁っているのに、女子から全くウケない服を着ているクラスメイトが。

それは「メディアに踊らされている状態」です。

お客様に向き合いましょう。(この場合は女性)

 

ではあなたが実際にファッションセンスを良くすると志したとして、この軸を確立するまでには、それこそ何十何百もの例えを見なければならないので時間がかかります。

「今から頑張ればあなたのファッションセンスが1年後に上がります」と言われて、「はいそうですか」とその1年間はモテずにダラダラ過ごすんですか?

 

そんなわけないですよね?

 

なのでその1年間は借りることにします。

すでに確立されている他人のセンスを借りるんです。

そのための手段をまずはお話していきます。

ファッションセンスを手に入れろ!

具体的な方法として3つ紹介します。

これです。

  1. マネキン1頭買い
  2. 人に選んでもらう
  3. 勉強する

 

センスを借りろ!

ではモテるファッションとはどんなものなのでしょうか?

あなたは奇抜なラグジュアリーブランドの服を着る必要もありませんし、全身一つのブランドで固める必要もありません。

目的は女にモテることなのだから、女子ウケする最大公約数を狙っていけばいいんです。

 

なのでセンスを借りる第1段階として、まずは女性ウカするファッショナブルなショップのマネキンを一頭買いしましょう。

マネキンが着ている衣装を靴から帽子まで全て買います

 

自分で選ぶからミスるんです。

店員が選んだコーディネートを丸パクリしましょう。

 

ワインわからないのに、自分で選びますか?

ソムリエに任せますよね?

初めての料理、何も見ずに作りますか?

レシピ調べますよね?

服もカンニングしましょう。

第一歩でつまづく人に

ですが始めは自分でどのショップが良いかすらわからないと思うんですよ。

なので始めのショップ選択はファッションに詳しい友人や知人に

「俺に似合う店はどこだ?」と言うのアドバイスしてもらいましょう。

そしてそこのマネキンを買います。

 

これがステップ1。

試験勉強で言うと回答に模範解答を丸写ししている状況ですね。

正しいとされているものをそのまま使う。と。

まずはひとつ型を自分の中に入れるというわけです。

 

この段階でお金に余裕があればマネキンを2,3体分買ってもいいと思います。

型は多いほうがいいので。

自分のセンスも向上させる

続いてステップ2。

ここからは実際に自分のファッションセンスを少しずつ向上させていきます。

これは服に詳しい友人がいたら彼に、いない場合は百貨店の服屋の店員さんに任せます。

友人にはお礼としてランチでもおごってあげましょう。

気前よくアドバイスしてくれるはずです。

店員さんには「買うんで僕に似合うコーディネートしてください」と言えば喜んで1時間でも2時間でも服を選んでくれます。

 

ステップ1では出来上がっているものをそのまま持ってきましたが、今回は0から組み立てます。

自分に似合うコーディネートを友人やショップ店員に選んでもらうわけですね。

その際に彼らは服が好きなので無言で持ってくることはないです。

「この服はこういう特徴があって、これとこれがクローゼットにあるからこの組み合わせが良いですよ」

とか

「今年はこの形はこのカラーが流行っているからこれを着てるとおしゃれに見えるよ」

などの豆知識も一緒に入ってくるんですね。

こうしたことを何度も何度も続けていって一年間経つとあなたのファッションセンスは上がっているということです。

 

この状態は参考書のヒントや横に記載してある公式を見ながら自分で回答を記述している段階です。

 

そこまで出来る様になったらあとは自分で勉強ですね。

ステップ3です。

自分のセンスで服を買う

百貨店に行ってメンズフロアの服を一通り見てみるんです。

今までの統計上自分に似合う服という軸ができているので、「これは自分に似合いそうだな」「これは合わないな」という当たり外れを一瞬で見分けられる様にします。

 

その上でステップ2はステップ2として継続します。

店員さんに顔覚えてもらえるくらい行きつけの服屋を作り、服を持ってきてもらい自分で選びます。

候補を挙げてもてらって、最終判断を自分でするというイメージですね。

たくさんの商品の中から店員さんに「判断」してもらい、自分で「決断」するということです。

 

判断とは論理的に考えて正しいかどうかを分けること。

決断とは判断を通過した正解の中から、好き嫌いで選ぶこと。

です。

これがステップ3,何も見ずにテストを受けている状態です。

みのも実際にやっている買い物

で、実際僕もこれをやっていますね。

行きつけの服屋に行くと店員さんが全員「みのさん、今日もようこそ!」っていう感じで出迎えてくれて、「おととい入った服、これとこれとこれがあって、みのさんだったら多分これが好きだと思うんで着てみませんか?」って言ってくれるんです。

それで「いいですね」とか「いやもうちょい細身なのがいいです」とか言うと、「だったらこれなんてどうですか?」とか言って勝手に似合うの持ってきてくれるんです。

 

これ、めちゃくちゃ楽だと思いませんか?

自分の好みを把握した人が、初めから好きそうな服を持ってきてくれるんです。

その段階で全部イマイチだったら、「また来ます!」って颯爽と帰ればいいのですから。

 

また、店員さんはやっぱり服が好きなので、色んな事を僕に教えてくれるわけですね。

「今年の流行はこれです」とか、「 これを着るならこれも合わせて持っているとめっちゃオシャレですよ」とか。

そういったことを頼んでもいないのに教えてくれるわけですね

豆知識を惜しげもなく披露してくれるんです。

そしてその豆知識で、自分の軸がさらに強靭なものになるという好循環ですね。

ファッション誌なんか見る必要なくなります。

餅は餅屋と言う話です。

 

なぜ店員さんはそんなに親切にしてくれるかって?

それはきちんとした提案をすれば僕が買っていくからですね。

Win-Win なんですよ。

ただの営業ですね。

 

それでこれがマーケティングの正しい形ですよね?

端から買うつもりのお客がやってくる

成約していない段階で相手にするから人件費がかかるんです。

これ以上はマーケティングブログになりそうなんでやめますが…笑

自分の軸を確立すると何が起こるか

話は戻って、なので僕は特にファッション誌を読んでいるわけでもありませんし、

服にめちゃめちゃお金をかけてるわけでもありませんが、会う人に「ダサいですね」と言われることはなく「オシャレですね」と言われることはあります。

それは何故かと言うと、自分の軸をきちんと確立したからです。

 

みので言うと、ジャケットやレーザーなどのカチっとした服は似合うんですけれども、チェックストライプのシャツ、それから文字が入ったT シャツゆったりとしたパンツが全て似合わないです。

だから僕は着ないんですね。

例えその年の流行がチェックシャツだったとしても、僕は着ないんです。

なぜなら似合わないから

こうした「自分の軸」というのを一年間ぐらいかけて磨き上げるわけですね。

スーツ(戦闘服)の偏差値を上げる

ここまでで「ファッションセンスを上げる方法」をお話してきました。

ですが、この記事を読んでいるのは「社会人男性」が多いかと思います。

私服はそれで良いとして、社会人の多くは週に5日間スーツを着ていると思います。

で、またそのスーツがダサいんですね。

なのでスーツに関してはこれを読んでおくべきです。

 

僕が仲良くしているミズノ君のnote なんですけれども、現在はスーツで仕事している彼ですが、もともと服屋に勤めていました

その後僕と出会って筋トレを始め、一年間でかなりの筋肉がついています

正直そこらへんにいるトレーニーよりは上半身バキバキです。

そして彼、元々服が好きだったんですよ。

そして体型も細かった

つまり服が好きなスレンダー男子の気持ちがわかり、かつ今は服が好きなマッチョなの気持ちも分かる稀有な存在です。

さらに服に詳しいと。

 

服に詳しい人もたくさんいるし、マッチョな人もたくさんいますが、マッチョで服に詳しく、さらに細い頃からファッション好きで、モテるスーツの着こなし方を教えられる人なんて日本全国探してもミズノ君くらいではないでしょうか?

みのが日本で唯一のモテるためのボディメイクを教えているのと同様、日本で唯一マッチョがモテるためのスーツの着こなし方を教えているのがミズノ君です。

そんな彼がスーツの着こなしについて渾身のノートを書いたので、これは是非とも読んでおくべきですね。

ちなみにスーツ男子はやたらモテます。(※正しく着こなした場合のみ)

 

こちらを参考にスーツ選び、さらに私服に関しては先ほどのみのが紹介したメソッドでファッションスキルを上げていく。

そうすると筋トレをして筋肉がついてもダサいと言われることは一切なくなります

これで、「マッチョ=ダサい」という固定観念を壊し、「オシャレなマッチョ」を手に入れ、女性にモテモテになってみてください。

想定されるであろう質問

最後に想定されるであろう質問を記載しておきます。

「サイズがない」

典型的なのが「合うサイズがない」と言うことですね。

トレーニングしすぎておしゃれな服が合わないという質問があるかと思うんですけれど、これってよっぽどのペースで鍛えてないとないですね。(それこそミズノ君並のペース)

 

そしてこの原因って、自分が今まで少し大きめのサイズでゆったり着ていたからパツパツに感じるだけなんです。

なので元々それが正しいサイズですので問題ないです。

 

それでも万が一サイズがない、ボタンが閉まらないと言う場合、(僕もあったんですけどいつもMサイズで良いんですけど、そのジャケットはMだと肩幅が足りなくてボタンを留めるとラペルがシワシワになってしまいました。)これはもうオーダーしましょう。

モテと言う軸で考えた場合に既製品でパツパツやワンサイズ大きくしてブカブカよりは、100倍マシです。

「どのテイストがモテるのか?」

次に、スーツの話でもしましたが、顧客志向(女子ウケ)で考えた際にやはりジャケパンの様なカチッとした格好の方が人気があるんですよね。

その時に「俺はジャケットが似合わない」という声があるかと思います。

ですが実は筋トレをするとジャケットが似合うようになります

理由は男らしい身体になるから

 

そもそもスーツというものは農耕民族の衣装から軍用に転用され、それが日本に入ってきているので、細いやつが着るという想定で作られていないんです。

なのであなたがこれまでジャケットが似合わなかったのは身体が細かったからであって、きちんと筋トレをした逞しい身体であれば、ジャケットを着こなせます。

 

さらに筋量増加に従って、テストステロン値が上がります

それによってフォーマルが似合うようなキリッとした男になるんですね。

 

今まではジャケットに着られていましたね?

その立場が逆転するのです。

この2つが合わさればジャケットが似合わない男と言うのはなかなかいないと思うので、ビシッと決めていきましょう。

 

まとめ

まずは他人のセンスを借りろ!その後自分のセンスを磨け!!

今回の記事は参考になりましたか?次はどの記事を読めばいいか、下の地図をタップして確認しよう!

みの

もっとたくさんの女性にモテませんか?

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Comment

  1. スーツや私服はもちろんなんですけど、トレーニーならジムでもモテたいですよね!ジムにはイケてるかわいい女の子も多いし!
    そこで、モテるトレーニングウェア、モテるトレーニング(かわいい女の子が近くにいるときはこのトレーニングでかっこいい姿を見せろ!的な)があれば教えてください!
    僕は、トレーニングウェアは、タンクトップ型で肩を強調、乳首が見えなければ胸の形もよく見える。ズボンは9分丈。
    モテるトレーニングは、力強く耐えるバーベルスクワットだと思っています!!

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