筋トレして身体を鍛え、モテる男のマインドを学ぶための学校

たった2分で筋トレ成功率を診断しませんか?

モテボディメイクを広めているみのってどんな人??

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日本で唯一「モテるためのボディメイク」を教えているモテボディの専門家。マッチョになるためではなく、女性にモテるための身体づくり情報をお届けしています。 筋トレは手段です。モテるために使い倒してやりましょう。
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はじめまして、こんにちは、みのです。
ブログを書く、書く言っていてなかなか書き始められませんでしたが、やっと始めました。
ただのブログにしたくはなかったので、いろいろ試行錯誤していたら結構時間がかかっておりました。
が、その分今後の展開は数手先まで考えてあります!

みの

といったところで、僕のことをご存知ない方もいると思いますので、まずはじめに簡単に自己紹介をしたいと思います。

みのってどんな人?

基本情報

東京在住20代男性。
ボディメイクスクール主宰

私立大学理工学部出身、在学中は生命系のラボで糖尿病の研究を行う。

小学生までサッカーを8年、その後は大学まで他の競技を続け、全国大会入賞大学記録更新を果たす。

この頃に学んだ生化学の知識と、自らのトレーニング経験を元に大学卒業後も精力的にトレーニングを継続。

スポーツとの出逢い

僕がスポーツと出会ったのは4歳の時です。当時幼稚園に通っていた僕は「何かスポーツがしたい」と思うようになり、母親に相談してみました。
するとを通っていた幼稚園には、サッカー教室と体操教室があることを知ります。
当時の僕にはサッカーの方が魅力的に見えたので、サッカー教室に入会することに決めます。
結局この時に始めたサッカーを小学校の6年生まで続けることになるので、計8年間サッカーをやることになります。

ですが小学校5年生6年生と上がるにつれて、周りの子との温度間の違いに自分でも気づき始めます(両親はとっくの昔に気づいていたようですが…)。
同級生やチームメイトはワールドカップなどがあると夜更かししてその試合を見て、翌日の練習や学校でその話をするのですが僕は全然見なかったんですね。
さらにJ1の好きなチームや好きな選手もの特になかったので、そういった話にもまたついていけませんでした。
たまにクラブチームのコーチがプロサッカーチップスを買ってくれて、そこについているカードの選手についてみんなであーだこーだ話していたりするんですが、その話も全く僕には分かりませんでした。
こういうやつですね。

ただこの性質のあまり今でも変わってなくて、自分がどっぷり浸かってる分野であっても、他の人がどうとかいうことはあまり気にならない質ですね。

ということでなぜかそのままサッカーを続ける気にはならず、中学の部活動選択は悩みましたがこの時の選択が功を奏し、以降現在まで携わることになるわけです。
当時はわからなかったのですが今ならなぜサッカーにそこまでのめり込まなかったのかが分かります。
それはサッカーが好きで始めたわけではなくて、ただ単に体を動かしたくて消去法でサッカーを選んだからですね。
中学の部活選択も結局は消去法で選んだのですが、それが見事自分の性質に合っていたので好きになったということです。

そんなこんなで結局10年間も体育会でがっつりスポーツをすることになり、現在までトレーニングを継続しています。
継続している一番の理由は、結局原点回帰ですね。
僕がサッカーを始めた一番の理由はスポーツがしたかったからですね。
結局体を動かすことが好きなわけです。

あとから考えるとこれが根底にあったのですが、部活を引退した当初思っていた理由は全く別のところにありました。

トレーニングを継続しようと決めた理由

これは部活を引退して就職した先輩がぶくぶく太っていくのを目の当たりにして、

ここで太ったら学生時代周りがウェイウェイしていた中、一人黙々とトレーニングに打ち込んだ意味がなくなってしまう
(=つまり時間の投資が無駄になる)

みの

と思ったからです。

あわせて読む
参照:大学生が筋トレをするべき理由

中学校に上がる前は単純に好きだからという理由で始めたにもかかわらず、なぜここまで深刻な(思いつめている)理由になったかというと、学生時代のコンプレックスに起因します。

一言で言ってしまうと、本当にモテなかったんですね。
(というか男の人生でずっとモテ続けるのって、評価する関数が変わるからかなりのハードゲームです。)
どのくらいモテなかったかというのは後に譲るとして、当時は毎日こんなことを思っていました。

いい大学入って部活でも成績残して単位もきちんと取っている。
さらに女の子にも優しい(と思い込んでる)し、ブサイクではない俺を選ばないなんて、女はほんとに見る目がない

みの

今思い返すと凄まじく歪んだ思考なんですが、当時は本当にこう思っていました。

これも今なら理由がわかります。
理由はキャパオーバーですね。

キャパオーバーでだと成功しない

現在僕が筋トレを教えている人には、「新規一つ・継続一つにしてください」と言うと話をしています。
どういうことかというと、現時点でできていない何かに取り組んでのことで結果を出すとなった時に、実現できるのは多くて二つまでということです。

例えて言うと、サラリーマンとして給料を上げながら新しく英語の勉強を始めてTOEIC900点は取れます
理由は「サラリーマンで給料を上げる」という継続と「新しく英語を始める」と言う新規は一つずつだからできます。
今取り組んでいることを継続しつつ、新たなことを始めるのはそれほど難しくないです。

しかしこれが、「サラリーマンで給料を上げつつ新しく英語の勉強を始めて、TOEIC900点をとり、かつ素敵な彼女を作る」だと失敗します。
理由は継続一つ新規二つだからです。
おそらくは給料は微増もしくは現状維持で、彼女は作れたとしても、TOEICの点数上がらないというところに落ち着くかと思います。
継続事項は放っておいても継続はできますが、新規は気合を入れないと新しいことを始めるのは難しいです。
そして、TOEIC900点と彼女を作るでどちらの方がモチベーションが上がるかというと、間違いなく彼女を作る方がモチベーションも上がります。
なのでおそらくこうなります。

当時の僕に恋愛を入れるキャパはなかった

ここで当時の僕に話を戻しますが、当時は部活を継続し、単位も落とさずに、新たに膨大な量の本を読むという目標を立てていました。
新規活動はありませんが継続三つという破綻しかけた目標だったので、やはり単位と本はトレードオフになりました。
実験や論文、テストが忙しいときはやはり本は読めないですし、本を読むと成績は落ちますね。
加えて僕は片道2時間の通学という1日の1/6は電車の中という生活でした。
おかげで本を読んだり、レポート書いたりは出来ましたが、その他の行動はあまりできませんでした。

ただこの活動が成功したのは、良い成績を取ろうと思っていなかったところにキモがあります。
当時から大学は就職試験への受験切符を手にする場だと思っていたので、大学での評価はどうでもよかったです。

ということで結構ギリギリの生活を送っていたので、ここにさらに恋愛を入れる余裕は当時の僕にはありませんでした。
体育会の学生と言うと結構遊んでいるイメージもあるかと思いますが、彼らは部活と遊びの二軸です。
講義の7割が体育の体育大学だったり、「読書?なにそれ?」みたいな感じですね。
まれに器用に部活も遊びも人としても深みも持っている人もいますが(当時のキャプテンがそうでした)、彼は人たらしなんですね。
つまり「遊びや知を深める」という区分があるのではなくて、周りを楽しませようとしているうちに自分の周りにそれらが集まってくるイメージですね。
ですが彼もやはり部活では結果を残せませんでした。

なので同時期にそれら全てを手中に収めるのは本当に難しいので、やはり新規1つ、継続1つがオススメですよという結論になるわけです。

 

つまり今身についている部活の成績と肉体と生態への知見と、膨大な読書によって身についた知識は、全てを投げ売って手に入れたものです。
これらを捨てるのは学生時代の自分を捨てることと同義なので、肉体を維持していくためにもトレーニングを継続することを決めました。

モテボディメイク誕生秘話

こうした恋愛弱者の暗黒時代である学生時代も中盤を過ぎり、ネットで見た1つのコラムがキッカケで

あ、そっか。
恋愛経験が皆無なくせに、プライドが高いからいけないんだ!
それって県大会で優勝もできないのに日本一になるって意気込んでるようなもんじゃん。
俺バッカだなー。

みの

と気づかされ、マインド面は改善(僕はソフトウェアのアップデートと呼んでいる)されました。

その結果無事に女性には困らなくなったのですが、そうなるまでには本当に紆余曲折ありました。
この章はそんな僕の大学生時代のエピソードを小説の回想シーンのように綴ってみました。
正直読まないでいただきたい内容です。
が、今モテない方がそれで勇気が出るのであれば本望!と想い綴りました。

心して読んでください。

 


 

モテボディメイク誕生秘話
〜みのと名乗る日まで〜


目次

  1. ~プロローグ~
  2. 暗黒の非モテ時代
  3. 「みの」と名乗るまで
  4. モテるために必要だけど足りないものは…?
  5. モテボディメイク始動
  6. ~エピローグ~

(※この物語は 99%ノンフィクションです。)

 


『みの君はいいと思うけど、彼氏って感じじゃない』


これが僕が学生時代に最も惚れ込んだ女性に言われた一言だ。

一目惚れした女の子にフられ
部活の同期にもフられ
後輩にもフられ
そして同じ学科の同級生にもフられた。

全くモテない 大学生時代を過ごしたんだ。


そう、僕は全くモテなかった


こんな非モテだった僕が、
モテるマインドと、そしてモテボディを手に入れ、
多くの女性と関係を持てるようになる。

そんな逆転劇。

 

~プロローグ~

1. 暗黒の非モテ時代


『みの君はいいと思うけど彼氏って感じじゃない、それに私彼氏いるし…だから、ごめんね』

それが僕が初めて一目惚れした女性から放たれた言葉だった。
抽選で第一志望に外れてしまい、渋々選んだ一般教養科目の初回の講義。
学部、学科の異なる彼女と出会った舞台だ。

J-popの歌詞に出てくるような出会い、まさに友達の友達。

そんな彼女との出会いは衝撃的だった。
これまで理想としてきた女性がそこにいた。

艶やかな漆黒のストレートヘア、僕をまっすぐと見据えるぱっちりと開いた大きな目。
派手さはないが、統一感のある服、丁寧な言葉遣い。そしてほのかな香水の芳香。


僕は一瞬で恋に落ちていた


当時、 童貞なのは当然として、僕は女性とまともに付き合ったこともなかった
せいぜい高校生の頃に、明らかに僕に気があったクラスメイトをクリスマスイブにデートに誘い、
そこで告白して1ヶ月後にあっさりとフられたくらいだ

恋愛経験皆無の部活に全てを捧げた、理系大学生がそこにはいた。
そんな僕にできるアプローチは一つしかなかった。

そう、友達になるんだ。
何としても友達になって、彼女に近づくんだ。
そうすればいつか彼女が振り向いてくれる。
こんな誠実な僕の誘いを断るわけがない!
彼女をものにするためにはそれが一番だ!!

そう決めた。

そうと決めたら早い。

彼女に性的な興味を持っていることなど一切感じさせずに、
『いい友達』を貫くことを徹底した。

その甲斐もあり、比較的早い段階で同じグループとして打ち解けた僕(しかも女子3人に対して男1人)は、
毎回帰り支度に時間をかけ(本当は講義が終わった瞬間に帰路につきたかったが)、
なんとか彼女と一緒に帰れるように苦心したりもした。
彼女と帰れる時間が唯一の楽しみであった。

その時間のためであれば、普段はイライラするので絶対しない
周りとつるむことも、通学路が混むことも全く問題にならなかった

今思うと彼女はミスキャンに選ばれるようなSクラスの容姿をしていたし、
言葉遣いも丁寧で、料理もできて本当にお嬢様な育ちだった。
実際キャンパス内でも一緒に歩けば誰もが振り返り、
上級生などから声をかけられていた。

Sランクの18歳女子大生と、恋愛経験ほぼ0の童貞熱血体育会理系男子
そんな恋が実るはずがない。
J-POPや恋愛漫画に毒されすぎだ。
まさに高嶺の花子さん

 

だが当時の僕に彼女との正確な差を認識できる恋愛経験もなければ
そんな発想もなかった
「彼女と友達になって少しずつ距離を縮めて、最終的には付き合える」
そう信じていた。

そう信じていたから全く無害な男を装っていたんだ。
本当は抱きしめたいし、キスをしたかった。
いや、セックスがしたかった
でもそんな様子は微塵も感じさせずに無害な男を装っていた。


そんなこんなでなんとか彼女とデートしたかった僕は彼女を食事に誘った
出会って1ヶ月目のことだった。
もちろんこんな人畜無害な僕の誘いを断る理由はないし、
これでやっと友達以上恋人未満の関係にステップアップできると、信じて疑わなかった

ピュアだったのだ。
言い換えれば、何も考えていなかっただったのだ。

彼女は丁寧な口調で答えたが、内容は残酷だ。


『何人かでならいいよ〜、2人だと彼氏に怒られちゃうから』


彼女からのメールが目に飛び込んできた瞬間…

  ─世界が、フリーズした


当時の僕は、彼女に彼氏なんていないと思っていた。
僕だけに微笑んでくれる女性だと信じていたのだ。


Sクラスの女子大生だ。

彼氏の1人や2人、いないはずがない。

今では大学生だけではなく、社会人や金持ちの社長などから
彼女は毎日ひっきりなしに誘いが来ることなどを容易に想像できる。


が、当時の僕にそんな知恵があるはずもなく、
何の疑いもせずに彼女に彼氏なんていないと信じ込んでいた。

もはや滑稽を通り越して哀れだ。
恋愛弱者もここまでくるとかわいそうなのである。

そしてその彼女の一言で見事撃沈。


間接的に振られるわけだが、 非モテの精神は結構強い
というか、出会いの絶対数が少ないので、
その貴重な出会いを神聖化して固執しがちである。


巷にあふれる恋愛小説やJ-POPの歌詞に洗脳され、
僕は必死で想い続ければ想いはいつか届くと本気で思っていた。

そんなこんなで叶わぬ想いを抱き続けながら、
発散することのないその全ての力を、部活にぶつけることになった。

あるがままの心で生きようと願うから人はまだ傷ついてゆく
知らぬ間に築いてた自分らしさの檻の中でもがいてるなら 誰だってそう 僕だってそうなんだ

ー名もなき詩/Mr.Children

そう、ありのままの自分を愛してもらおうと思うから傷つく。
だったら自分だけで結果が決まる部活に全力で取り組もう
現実逃避。
あくまで自分が傷つかないための防衛策。

でもその結果、夏には見事自己ベストを更新し、
なんと大学記録まで塗り替えてしまった

非モテパワー恐るべしだ。

当然人生初の全国大会出場の切符も手に入れ、
他県まで遠征する事になった。

ところが骨の髄までJ-POPと恋愛小説に犯されていた僕は、
なんと遠征に出かける前日、その彼女に再度告白することになる。
しかもメールで。

 

「ついに明日全国大会なんだけど、
 どうしても伝えたいことがある。
 ○○のことがずっと好きで、
こんな気持ちでは試合に集中できない。

 だから返事はいらないけど、
気持ちだけ知っておいてほしかったんだ。

 それだけ。
 じゃあ、試合頑張ってくるよ。
 終わったら報告する。」


今思えばいきなりこんなメールを送られた彼女はたまったもんじゃないと思う。

 ─みの君が勝手に好きになったのに
  試合に集中できないとか言われても困るし、
  それで結果が出なかったなんて言われたら
たまったもんじゃない!


僕がこんなメールを女の子からもらったら、こういったことを思うだろう。
本当に重いと思うし、そんなものもらいたくもない。

でも、当時の僕はそんなこともわからず、
彼女の重荷になっているとも知らずにこんなメールを送ってしまっていた。


だが結果的に、行き場のない全ての想いをすべてぶつけた試合は、
なんと初の全国大会で入賞を果たしてしまう。


何度も言うが骨の髄までJ-POPに犯されていた僕は、
これで彼女は僕のことを見直して僕に惚れるに違いない!
と確信し、結果報告のメールをした。


『○位だったよ!(賞状の写メ)』

あくまでも入賞するのが当たり前かの様にメールをしたが、
そんな強がりも彼女には全てバレていたんだと思う。

彼女からの返信そっけなくその後も ギクシャクした関係が続いた。

彼女から積極的に連絡が来ることもなければ
彼女が大会入賞を気に僕に惚れ直す
そんなことも起きなかった。

恋愛小説のような逆転劇は起きないし、J-POPの様に想いが届くこともなかった。


そんな非モテの僕だったが、
さすがにもう脈はないというのは気づいていたようで、
その頃には同級生の部活のマネージャーの女の子と毎日のようにメールを交わしていた。

当時の僕には女の子とメールをするという行為さえ
浮かれるような出来事だったので、くだんの入賞した全国大会の前夜もメールをしていた。
というか初の全国大会前で寝れなくて電話もしていた。
(マネージャーは複数いたので、その彼女は遠征には来ていなかった)

『頑張ってね!応援してるよ!!』と言う優しさ溢れる言葉に、
ころって落ちてしまうのが非モテである。
今度は彼女へのコミットメントが始まる。

実際その頃の彼女は僕に好意を持っていたと思うし、
部活では周り公認でいちゃいちゃしたりもしていたが

恋愛の仕方がわからない童貞の僕はデートで結局振られてしまう。

その時に言われた言葉がこれだ

『みのはいい人だけど、付き合うのは違う』

 ─なんだ付き合うのは違うって?

当時の僕には理解不能な理由であった。
今であれば、なぜそういう反応されたのかすぐにわかるのだが、
当時の僕にはそんな知恵もなく、ひたすら女の子たちに弄ばれ続けていった。

『みのさんは考え方も凄いし、めっちゃ知識もあるし、人として本当に尊敬しています。
でも先輩と付き合うのは、周りになんて言ったらいいかもわからないし
…ちょっと考えさせてください。』

『みのと映画?まあいいよ~(以後既読無視)』

『みの先輩とご飯ですか?複数人でならいいですよ!!』

結局こんな調子で部活の後輩にも非モテぶりを発揮しフられ学科の同期にも弄ばれ
かといって自分のコミュニティの外に手を出せるほどの勇気はなかった

そんな非モテ時代を過ごすうちに、膨大な読書習慣が身についた。
時間だけは持て余している非モテには、部活と読書しかやることはなかったのだ。
控えめに言っても1,000冊は読んだと思う。

偉大な先人たちの知恵に触れるにつれて、
僕は自分が価値のある人間になっているような気がしていた。
つまり、プライドだけが高くなっていたのだ。


 ー俺はいい大学に入って
単位もきちんととっているし、

  体育会の部活動において体を鍛え
競技成績も残している。

  さらに女の子の優しい
(と思い込んでいただけ)し、

  客観的に見て顔は不細工ではない。
  そして本をたくさん読んでいるので
会話も面白い(これも思い込み)。

  周りの頭空っぽな
ウェイウェイ系量産大学生がモテて、

  こんな優秀な俺が
未だに童貞なのは俺が悪いんじゃない!

  周りの女が見る目がないだけだ!


これを当時は本気で思っていた。

ただのこじらせ童貞だ。
もはや誰も見向きもしてくれない。
ただの惨めな童貞である。


ところが こんなこじらせ童貞にも転機が訪れる

自分がモテないのはモテるマインドではないからだということに気づいたのだ。

人生で3本指に入るほどの衝撃
ああ、そういうことか。と。
脳天を撃ち抜かれたような衝撃がカラダを貫いた。


そこからの行動は早かった。

持ち前の貪欲さとコミットメントで、
自分の体にインストールされた非モテマインドを徹底的にアンインストールすべく、
モテるための書籍ブログメルマガなどの活字を徹底的に読み漁った。

そして全てを行動に落とし込んでいった


 女の目を見て話す。
 会話は連想ゲーム
 相手の話を一部復唱してラポールを築き、
一体感を演出する。

 心理的距離は身体的距離と比例する。
 相手の動作、重心の位置、
話すペースを真似て親近感を抱かせる。

 最初からあなたを性的な相手として
見ているというメッセージを伝える。



NLP、コールドリーディング、進化生物学、催眠…

たくさんの分野の知識を学び、技術を盗んだ。

そして、それらの知識を実際の女性で試していった


…そこから半年のことである

 

2.みのと名乗るまで


『みのくん、カラダカッコイイね♥』

  ─ん?そうか?
   こんなん普通だろ?


『ううん、そんなことないよ!
腹筋すごい!!』


  ─ふ~ん


次の日のホテルでも

『みの、カラダ凄いね!!大好き♥』

  ─いや、みんなこんなんじゃねーの?

『いや、私が今までエッチした人の中で
一番カッコイイカラダ!好き~』


別の日にはディナー中にお互いの腹筋を触りあった後話の成り行きで、
『私ピル飲んでるんだよね♥』と告白されたこともあった。


  ─おいおい、抱かれる気満々だな(苦笑)


元々全国大会で入賞するようなポテンシャルを秘めたカラダだ。
魅力的でないわけがない。

客観的に見ると
『そりゃそうだろ、お前のカラダは特別だ(笑)』
と思うのだろうが、

当時の僕は周りの環境特殊だった。

大学時代を部活に捧げるような奴らは少々頭がおかしい
何かを犠牲にして競技に臨んでいる

覚悟が違うのだ。

なので、当然ながらカラダはバキバキだ。

周りの男がみんなそんなカラダだったため、
僕は自分のカラダが特別だとは微塵も思っていなかった
確かに部では一番筋肉があったが、まあ普通か。くらいにしか思っていなかった。

しかし、夜を共にする子全員に同じことを言われる。

『みのくんの身体カッコいいね』

  ─カッコ…イイのか??
  ─俺のカラダはカッコイイのか???
  ─そうか…
  ─俺のカラダはカッコイイんだ!!!!

そう。
僕はモテるための鍵を既に手に入れていたのだ。


だがここで一つ疑問が出る。
僕のカラダは最愛の女の子にフられ、マネージャーにフられ、
後輩にフられ、そして同級生にフられていた頃とほとんど変わっていない。

しかし、僕のモテ具合は雲泥の差だ。
一体何が違うのだろうか?
この答えは明確であった。

マインドだ。

昔の僕はモテるためのマインドが全くなかった。

そしてここからわかる事が1つある。
それはモテとは2つの要素の掛け算であるということだ

ソフトウェア ✕ ハードウエア

つまりモテとは、

モテるためのマインド
 × モテるための肉体

これらの掛け算である。
掛け算ということが最も大切だ。
足し算ではない、掛け算である。

これに気付いたのは、僕の肉体はほとんど変わっていないにもかかわらず、
マインドによって僕のモテ具合は雲泥の差が生じたからである。

仮に足し算であったのであれば5点満点中、
肉体が5あればマインドが0.2ぐらいだったとしても、結果として5.2になる。
しかし掛け算であると5×0.2で1.0となってしまう。
満点が5×5の25に対して、1…
その差25倍

これは体感値としても正しいのではないだろうか?
モテ格差25倍。

30歳を超えても童貞がいる一方、
1年間で100人を超える女性と関係を持つ男もいる。


どちらがよくて、どちらが悪いということではない。
問題はこれを生み出しているのは、ソフトウェアとハードウェアの掛け算だということ。


そう。
どちらの要素も同じだけ必要となるのだ。


当時の僕は肉体が良かったにも関わらず、
マインドが散々なものであったために全くモテなかった

なので適切なマインドをインストールし直した僕は、
元々持ち合わせていた肉体と相まってとてもモテるようになったのだ。

そう。
『みの』の誕生だ。


こうして『みの』は生まれた。


学生街コンに行けば女の子がみんな目を輝かせるし、合コンに行ってもモテモテだった。
さらにカフェやショップ店員の女の子と仲良くなりLINEのIDを書いて渡すと、
8割以上の確率で返信があったりもした。

そんなこんなでセルフイメージも次第に高まり、
かつて『周りの女は全く男を見る目がない』と拗らせていた童貞の僕は姿を消していた。


そう。
僕は若い男にとって最も耐え難いモテないという現象を克服したのだ。



もう僕は可愛い女の子に対してビクビクすることもなく、目を見て話しかけ、
彼女の方から僕を求めるように仕向け、適切な関係を結ぶようになった。

もちろんファッション見た目の向上といった、
第一印象で女の子に足切りされないための努力は惜しまなかったし、
出会いの場に足繁く通うことも惜しまなかった。

結果的にこうした努力が実を結び、非モテを脱するまでの期間というのは比較的短かった。
これは探求熱心だったことや、すぐに行動に移したことなど様々な要因がある。
しかし何と言っても最大の要因は、僕がすでにモテボディを手に入れていたことだ。

3.モテるために必要だけど足りないものは…?

つまり僕はモテボディを手に入れていたことで、
改善する部分がマインドだけであったわけだ。
これを

心もカラダもイマイチな童貞 ⇛ モテ男

に変革させるためにはもっと多くの時間がかかったはずである。
これは幸運としか言いようがない。
否、学生時代に全てを投げ売って部活にコミットした結果の対価だ。
幸運なんてない

そして僕が関係を持ってきた女性たちが、
全員口を揃えて

『みのくん、カラダカッコイイね』

と言うということは、
彼女たちがこれまで関係持って来た男達は、
総じて体がダサいと、
カッコよくないということが言える。


彼女たちがカラダを許した、普通の男であってもである。


反対に男友達と話してみると、

 『カラダ鍛えたいけどやり方が分からない』

 『やってるんだけど、全然効果が出ない』

 『ジョギングならやってるんだけどね~』

という話をよく聞く。

それはそうであろう。

モテはソフトウェアとハードウェアの掛け算で決まるのであるから、
その片方をより強化したいと思うのは当然である。

やりゃモテるんだから、誰でもやるだろう。
モテるマインドを手に入れようと必死だった頃の自分と重なる。

問点はそこから先である。

先人の知恵によりモテマインドをインストールする方法というのは、
かなり大部分が明らかにされてきている
あとはその情報が集約されている場所にアクセスできさえすれば、
情報を手に入れるのは容易だ。

具体的には先ほど述べたようなモテている人のブログ
メルマガtwitterだ。

僕もあるきっかけでこの分野にアスセスすることになり、
どっぷり浸かった時期もあった。

問題は、こうした情報のエデンの園が、
モテるための筋トレでも同様に存在するのか?と言うことである。

結論から言うとないのだ。

モテるための筋トレ情報。
これはない。

なぜなら、これまでそれほど注目されてこなかった分野だからである。

マインドのエデンの園が形成されたのは、
いわばアングラで行われていたナンパやヤリチンの実態が、
ネット社会の到達によって、世界中に手軽に拡散されるようになったからだ。

公にできない情報だったからこそ、
人づてにコミュニティメンバー間で秘匿扱いされてきた。
公にできないものを共有しているというのは
人の帰属意識をこれでもかと言うほど刺激する。

こうした強いコミュニティ意識を植え付けられた人々は、
その情報を外部に漏らさない。
それがバレた場合、村八分にされるからだ。

逆に、こうした強い相互監視のシステムがあったからこそ、
その秘匿情報は外部に漏れず、優位性を高めると同時に、
独自の発展を遂げてきた。


一方、筋トレに関しては秘匿にする意味がない
アスリートがその競技力を向上させるのに必要であるし、
筋トレ単体を取り出してみると『ボディビル』という1分野をきちんと形成している
公の情報である以上、本やマガジンなどで情報としては開かれているが、
それ故興味のある人しかアクセスしない。

大体のボディメイク筋トレ情報というのは ダイエットすることが目的であったり スポーツの競技力向上や ボディビルダーのための情報であった。
つまり目的が別にあった
だが『モテるため』に筋トレをするという視点から光を当てた人はいなかった

どういう理論でそうなったかはわからないが、
スポーツのためにトレーニングをすることは高尚で、
モテるためにトレーニングをするというのは邪道という風潮があったからだ。
(今モテたいからトレーニングしていると女性に言うことをはばかられるのは、
モテるために必死になっている男という烙印を押されるからだ)

ここで注意が必要なのは、
目的が異なるとそこに向かうための手段も異なるということだ。
更には前提としている 知識も異なる。

例えば ボディビルダーやアスリート向けに 情報を発信するのであれば、
ある程度の筋肉や栄養食事といった分野に関心があり、
かつ知識もある人を対象に発信すればよいだろう。
付け加えると、現在の肉体もある程度は完成されていると推測できる。

また目的がダイエットということであれば、
筋肉増やすということに着目するのではなくて、
ただひたすら減量(それも見た目の体重を減らすということ)にのみ着目される。
代謝が落ちようが筋肉量が減ろうが、それは全く議論されないのである。


しかしモテるための身体 を手に入れたいということを考えた場合には、
スタート地点がみんなそれぞれ異なる

・学生時代部活に打ち込んでそれ以来 運動をしなくなったサラリーマン
・現在運動習慣のある学生
・またまた 全く運動習慣のない若者

運動経験のみならず、知識量も異なる

部活には打ち込んでいたけど、筋トレや栄養学の知識は皆無
運動はしなかったけど、理学部で人体については完璧な学生

こうしたスタート地点も前提知識も異なるものに対して、
一つのゴール、つまりモテるための体を目指して取り組めるような教科書や参考書
(僕の場合だとブログやメルマガ、Twitterだった)が完全に不足していたのだ。


これではモテるためのボディ、
つまりモテボディを手に入れたいと思う人が何人いようが、
それを手に入れることができる人はなかなか現れない


これを当時の僕に当てはめて見るとゾッとする。
モテるためのマインドをインストールするための教科書がなかったら?

僕のこじらせ具合はさらに進行してただろう。
おそらく今も童貞のままであろうあっただろうし、
世の中の女は本当に見る目がないとこじらせ、
AVや風俗2時間と金を搾取され続けていた未来が見える。

 

僕は今でこそそんな人生は考えられないが、
24歳以下の男性の4割は真性童貞だという。

4割というとあまりピンとこないが、
合コンをセッティングして男を5人集めた時、
そのうちの2人は童貞という計算である。
(ちなみに24歳以下の処女率も同様40%なので、
相手の女性も2人は処女ということになる)


そんなことを考えていると、

この状況を何とかしなければ!!

と思い始めた。

なぜなら僕が今モテているのは、
非モテの当時に参考書と出逢ったおかげだからである。

先人たちの体験を追体験できたからである。
彼らの知識を体系的に学べたからである。

だがモテるための2つの要素のうち、1つにはその環境が欠けている
しかし僕はそれをもともと持っていた。
さらにおそらく唯一、それを上手く順序立てて説明することができる
当然モテボディの話である。

僕がモテるのは先人たちのおかげだ。

そしてこれからモテたいと思う人にとって、僕は先人だ。

.

..


だったら足りない部分を僕が作ってやろう

僕がその教科書になってやろう。

僕がモテボディになるための道を作ってやろう!

そう決意した。

4.モテボディメイク始動

そう決めたからは行動は早かった。

もともと交流のあった仲間に声をかけ、僕のボディメイク術を教え始めた
さらにTwitterを通してモテボディメイク情報を発信し始めた。
すると睨んでいた通り、需要に対して供給が全く追いついていないことがわかる。

たくさんの人が僕のモテるためのボディメイクの情報を求めてることに気づき、
それに比例して僕の情報発信スピードはどんどん上がっていた。

そしてついに僕のボディメイクメソッドはネットを超えたのだ。

第1回ボディメイク講座の開催である。
ついにリアルで面と向かってボディメイクを教えるようになった。

ネット上で完結していたボディメイク術を教わるために、
顔も名前も知らないみの元に少なくない数の人が集まってくれた。
講演⇛合同トレ⇛焼き肉と工程は進み、
無事に第1回ボディメイク講座は終了した。


そこから第2回ボディメイク講座、プレミアムボディメイク講座と回数を重ね、
多くのモニターをモテボディにすることに成功してきた。
細いけれど薄かったカラダに厚みを増して腹筋を割ったり
増量期のアドバイスによって筋肥大ペースが劇的に上がったモニターもいた
中にはみのをきっかけとしてボディメイクを始め、
ベストボディの大会に出るまでになった友人もいる。
彼らには大いに感謝され、僕も自分のメソッドの効果が立証されて喜ばしかった。

ただこれらは僕のメソッドが有効であるという証明にしかならず、
ゼロから始めてモテるためのボディになるすべての道を提示してるわけではない

僕は自分が0からモテマインドを手に入れられたように、
0からボディメイクを始める方のために、最初の一歩を提供したい

 

~エピローグ~

『みの君はいいと思うけど、彼氏って感じじゃない』

君にそう言われたから、『もっとモテるオトコになろう!』と奮い立った。

オトコとしての魅力
オスとしての優秀さ
遺伝子レベルで惹き付けること

 

そもそも、かつて海で生活していた我々の祖先が陸に上がれたのだって、
メスに良いところを見せたいオスのガマン比べだったはずだ。

─アイツより 0.1 秒でも長く陸で息を我慢すれば、あの子が振り向いてくれるかも!

空を飛んだのだって、メスに良いところを見せたいオスのガマン比べだったはずだ。
─アイツより1m でも長く飛べれば、あの子が見直してくれるかも!

道具を使えるようになったのだって、火を使いこなしたのだって、
マンモスを倒したのだって全てはメスに良いところを見せたかったオスの見栄だ。

 

彼らにできて、僕らにできないはずがない

『この人の子供を産みたい』

女性の本能にそう思わせられるよう、
よりよい遺伝子を後世に残せるように、粛々と肉体を磨こう。

あのとき君達が僕をボロクソにフってくれたから、今僕はこうして最愛の人と一緒にいられる。

ありがとう。

(Fin…?)

現在の活動

ということで、みのの過去を回想してまいりました。

ほんとに自分で読み返したくないくらいの黒歴史なのですが、
今のモテない自分を変えたい!と思っているあなたを1mmでも勇気づけられたらいいなと思って書きました。

これが僕がモテるためのボディメイク情報を発信している根本的な理由です。

一言で言うと

自分がめっちゃモテなくて先人の知恵を借りてマインドを変えたらモテるようになったから、自分の後ろを歩く人にモテる肉体においての先人でありたいから
です。

そのためにどんな初心者でもモテボディに到達する情報を発信しているわけです。
もちろん筋トレは科学現象なので願えば叶うという類のものではありません
知識と圧倒的な実行が必要不可欠です。

その知識を配るためにこのモテボディメイクアカデミーを開校しました。
読むだけでできる方は順番に読んで実行し、モテボディを手に入れてください
成功率を更にあげたい方は、14日間でモテるための筋トレの初歩が身につく、Body Make Schoolでの無料体験をお試しください

それではあなたがモテボディを手に入れるまで、よろしくおねがいします!

みの

>>次のページは
『筋トレするとモテると断言できるたったひとつの理由

「え?これ無料の範疇超えてません?」と言われた
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日本で唯一「モテるためのボディメイク」を教えているモテボディの専門家。マッチョになるためではなく、女性にモテるための身体づくり情報をお届けしています。 筋トレは手段です。モテるために使い倒してやりましょう。
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