2017/10/23

ファミマでライザップは糖質オフにコミットできるのか?

 
rizap

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日本で唯一「モテるためのボディメイク」を教えているモテボディの専門家。マッチョになるためではなく、女性にモテるための身体づくり情報をお届けしています。

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先日ファミマでRIZPAスイーツを見かけ、

『ブログにレビューでも書くか。面白そうだし』

と思っていた矢先。

西の方からクソリプが飛んできました。

いや、結論から言うと核心をついていたんでクソリプではないんですが、

彼の名誉のためにクソリプという体で行きます。

では予告通り、レビュー記事1本目いきます!

 

ライザップスイーツを食べる前に

ライザップって?

そもそもこのブログをご覧の方で、

ライザップが何かという疑問をお持ちの方はまずいないと思いますが、

一応おさらいしましょう。

 

RIZAP

言わずと知れたパーソナルボディメイクジム。

糖質制限と共に世間一般に知れ渡り、

個性的なBGMと有名人を起用したCMで一躍全国区に。

株式会社としての創設は平成22年5月7日(意外と新しい)で、

2016年12月06日現在、国内外合わせて100店舗を構える。

最近では結果にコミットする英会話やゴルフレッスンも始めた模様。

おしなべて、高価格である。

 

こんなところですね。

 

ライザップスイーツ事情

それでこのライザップ、糖質制限を推しているだけあって、

ちょくちょくコンビニとコラボしています。

 

前回のコラボもスイーツでしたね。

 

要は

『糖質制限中にも甘いものが食べたくなるよね。

スイーツは糖質たくさん入っているから食べられないよね。

でもこれはうちが監修してるから大丈夫だよ!』

ということですね。

実際に買ってみた

それで『ボディメイク師的にもここはチェックしておかねば!!』と思い、

糖質制限中でもないですが買ってみたわけです。

(あ、普段はスコーンとかパウンドケーキとか食べませんよ?念のため笑)

 

買ったのはスコーンとケーキ

『チョコチップスコーン』と『チョコチップケーキ』を買ってみました。

商品一覧はこちらから。

 

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ライザップのイメージカラーブラック&ゴールドの包装なので一瞬でわかりますね。

そしてデカデカと記載される糖質量

 

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糖質制限を謳っているだけあって、表示には余念がないようです。

 

…が、糖質以外の部分はどうなんでしょうか?

 

成分表を見てみると…!??

気になる成分表は…

《スコーンの成分表》

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エネルギー:370kcal

たんぱく質:12.0g

脂質:21.4g

炭水化物:33.1g

ナトリウム:276mg

 

 

《ケーキの成分表》

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エネルギー:313kcal

たんぱく質:7.2g

脂質:21.4g

炭水化物:24.4g

ナトリウム:114mg

 

脂質多いですね。(笑)

そうなんですよね、脂質多いんです。

 

瞬間的に僕もこちらで返していますが、

『低糖質』で売っているんで脂質は二の次なのですかね。

かと言ってより、糖質が多い和菓子をライザップが作るわけにもいかないので、

この形に落ち着くのかなと。

 

味の方は??

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どちらも、まあ普通に美味いですね。

そんなに糖質が少ないことを意識させない味です。

(悪く言えばよくある味。)

 

ケーキの方はビターテイストでパサパサしてなく食べやすかったです。

 

脂質の正体は??

ここで1つ気になった点があって、

 

『洋菓子だから脂質が多いのはわかった。

しかし、その脂質が何由来なのか?

 

という話ですね。

 

もう一度成分表を見てみましょう。

 

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小麦粉の次にマーガリンと書いてあります。

 

ということで、脂質の正体はマーガリンでしょう。

 

一般に糖質制限でカロリー源とするのはたんぱく質と、脂質です。

シリコンバレー式として一時期ブームになったバターコーヒーも、

良質なオイルが重要ポイントでした。

 

一昔前は『動物性のバターより、植物性のマーガリンが健康にいい!』と信じられていました。

 

 

今ではマーガリンはカラダに悪いという実験結果が出ていて、

欧米各国では仕様を禁止する国も出てきているくらいです。

(まあマーガリンが悪いというか、トランス脂肪酸が悪いんですが)

 

そういう経緯もあって僕はマーガリンはなるべく取らないんですが、

大量に入ってましたね。

 

なので、個人的には『糖質が~』というより、

良質な脂肪を摂取しなければならない糖質制限を推すライザップブランドに、

マーガリンがたっぷり使われていたことにがっかりです。

 

まあ、基本的に日本で市販されているパンやケーキ類は、

マーガリンやショートニングなどのトランス脂肪酸メインに作られています。

なのでライザップがひとりが悪いわけではなく、

それは食品業界、しいては消費者の栄養リテラシーによるんですがね。

 

まとめ

総括としては、ライザップスイーツは市販コンビニスイーツに対して

糖質がちょっと少ないというメリットはあるものの、

それ以外のメリットは見受けられませんでした。

脂質、糖質が~というより、トランス脂肪酸の関係で

あまり積極的には摂らない方がよいでしょう。

 

どうしても甘いものが食べたくなったら、こういうのはいかがでしょうか?

(クリックするとリンクに飛びます)
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コンバットは補って余りあるほど甘いです。(笑)

 

P.S.

マーガリンの有害性を書くのに、

以前読んだ文献を探すのがめんどくさかったのでGoogle検索したんです。

そうしたら

 

『アメリカでは禁止されています』

『○○だと言われています』

という原典も根拠もわからないようなブログばっかりだったので、

トランス脂肪酸と動物性脂肪の危険性について今度書きます。

 

今までは危険性について意見が割れていましたが、

今年7月に米国医師会が発行する学術誌『JAMA Internal Medicine』に掲載された論文

有害性が認められたようですね。

 

今日はここまで。

 

 

みの

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