筋トレして身体を鍛え、モテる男のマインドを学ぶための学校

【期間限定】オンラインスクール無料体験入学実施中!

 期間限定!モテるためのボディメイクを学べるオンラインスクールが無料体験実施中! 

【保存必須】サプリに厳しいみのが語る、サプリ適正摂取開始時期一覧

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
日本で唯一「モテるためのボディメイク」を教えているモテボディの専門家。マッチョになるためではなく、女性にモテるための身体づくり情報をお届けしています。 筋トレは手段です。モテるために使い倒してやりましょう。
詳しいプロフィールはこちら

フィットネス業界をよく知らない人からすると、飲めば飲んだだけ爆発的な効果があるとサプリメントに期待してしまうようだ。

断言するがそんなことは全くない。

これまであえて提言することを避けてきたサプリメントだが、今回は摂取タイミングを含めて紹介する。

あくまでもこのタイミングを守った上で仕様を検討して欲しい。


こんにちは、みのです。

「これ必要ですか?」「これって飲んだほうがいいですか?」としょっちゅう僕のTwitterにDMがきます。

いずれもサプリメントの話です。

それらにいちいち返すのもめんどくさいので、今回はまとめて回答します。

この記事を書こうと思った理由

絶対に間違ってほしくないのは、「みのはサプリを推奨しているのではない」ということです。

「今できることを全てやった結果、もうサプリで残り数%を補うしかない!」となった人はどうぞ飲んでください。というスタンスです。

それでなんでこの記事を書こうと思ったかというと、セミナーがあったからです。

先日こんなセミナーを開催しました。

戦略セミナーだったのですが、その中で「ボディメイクを取り巻く環境~あなたから金をむしり取ろうとするアイツら~」というセッションを行いました。

要は「ボディメイクを成功しないのはあなたが悪いのではなくて、業界自体が判断力がない情弱からむしりとるシステムになっているからですよ」ということを、実際の金額を元に説明しました。

具体的にはそこそこアクセスのあるブログを例にし、GoogleAdSenseとアフィリエイトで得られる報酬を比較して(実際の数字で!)、こうした理由でアフィリエイトが流行ります。

裏ではこうしたことが行われているので、あなたは騙されないでくださいね?

というオチだったのです。

 

つまり僕的にはこの内容を伝えられればこのセミナーはOK!くらいの気持ちでいたのですね。

なぜならボディメイクにおける戦略とは、きちんと情報収集出来て、それを愚直に実行すること以外にないからです。

しかし蓋を開けてみたら、この章の評価が悪い、悪い。(笑)

参加者側からすれば「そんな裏事情じゃなくて、せっかくセミナーに来ているのだからもっと使える情報を教えてくれ!」ということなのでしょうね。

みのとしては『この内容がわかればHMB等の悪質なアフィリだけではなく、「筋トレ サプリ」等でググると出て来るクレアチンやEAA、カルニチンなど全てのサプリに同じような要素があるということがわかるので、情報収集する部分はそこではなく、メソッドやノウハウ、生理学的話だけでよいとわかる。とすると、ボディメイクを失敗するのは難しい』という主旨の話だったのですが…。

まあいいでしょう。

参加者にニーズを掴むという部分でみのが至らなかっただけの話です。

ですが、現象としてはそうでも結果は同じです。

お金を払ってみののセミナーを聞きに来る程ボディメイクに対して意識が高い人でも、ボディメイクが上手くいかない「仕組み」にはあまり興味がないということです。

「仕組み」はどうでもいいから、「やり方」だけ教えてくれというのが、大多数の意見なのでしょう。

少なくともみのはそう捉えました。

原理と枝葉

みのは「仕組み」を理解することで応用可能な知識がつくと思っています。

仕組みとは原理です。

原理原則という言葉があるように、中心になるものが原理です。

原理を元に派生したものが方法や現象です。

図にするとこうです。

原理を抑えて、枝葉に派生させるのであれば容易です。

これを枝葉のノウハウや方法論を集めてしまうからキリがないし、学ぶことが無限になってしまうんですよね。

ですが往々にして枝葉に飛びつきがちです。

理由は…とっつきやすいから

筋肉に刺激が入った後にタンパクを摂取し、そのタンパク質が分解されロイシンが発生する。このロイシンは筋合成のシグナル伝達物質となっており、ロイシンは更に代謝され3-ヒドロキシイソ吉草酸となる。変換効率は1/20である。そしてこの3-ヒドロキシイソ吉草酸こそ何を隠そうHMBである。しかしながらHMBは筋肥大のシグナル伝達を活性化するだけなので、タンパク質が存在しない環境下で筋肥大シグナルだけを増大させても効果がないことは明らかである。

みの

これはみのが何も見ずに頭に入っている知識だけで書き上げたHMBだけでは筋肥大が起きない理由です。

が、難しいですよね?

当たり前じゃないですか。

大学レベルの内容なのですから。

なので「あ~、なんか難しそう!とりあえず結果だけ教えて(・ω・)」となり、「HMBが効くらしい!(広告のイメージだけで)」となるのです。

(※ちなみにGACKTさん御用達のHMBサプリ、メタルマッスルは京都消費者ネットワークからの訴えにより販売停止になりました。


そんなもんですよ、過剰広告をしているHMBサプリの実態なんて。)

ですが知識をつけようとして1から学ぶのって難しいですよね?

確かに僕もそう思います。

何の知識もないところからサーバー借りて、ドメイン取って、ブログ立ち上げるの凄い大変でした。

でも、新しい分野を学ぶってそういうことですよね?

わからなくて当然で、それを勉強した人にだけ得られるものがあるわけではないですか?

なんでプログラミングは1から学ぶのに、自分のカラダのことは結果だけを求めるのかがみのには不思議です。

 

ということでここまででわかったことは、「原理を説明して納得した上で最良の選択をしてもらうには、ブログや単発セミナー程度では難しい」ということです。

とは言えみのは「あなたのボディメイクが失敗してもいいや。儲かるためならサプリとか売りつければいいや。」とか思っているわけではなくて、ちゃんと成功してカッコいいカラダになってほしいなとは思っています。

なので、もう「サプリ買うな!」とは言いません「買うなら最適なタイミングで買ってね」という方針にし、そのタイミングを公開しようと思います。

以下トレーニング段階別に推奨サプリを記載します。

  1. 初級(トレーニングはじめましてレベル)
  2. 中級(ダンベルデビューしたよレベル)
  3. 上級(フリーウエイトはじめましたレベル)
  4. 追加

では初級から。

(以下画像タップでリンク先に飛びます。)

初級(トレーニングはじめましてレベル)

初級は本当に「トレーニング今日始めました」レベルのひと。

まずは家トレから始めるべきです。

参考:筋トレ初心者が圧倒的結果を出すために取り組むべき家トレBig4

そして家トレ開始時に必要となるものはこの2つのみ。

プロテイン

まずはプロテインです。

むしろプロテインを買ってから筋トレ始めてもいいくらい。

プロテインは圧倒的にBSNのシンサがオススメ。

詳細はこの記事に詳しいですが、理由を簡単にまとめると

  1. まずなにより、美味い。
    プロテイン臭は全く無く、マックシェイクより美味い。
    僕の彼女は当初オプチマムのゴールドスタンダードは飲めなかったが、シンサは飲めた。
  2. 安い。
    多くのブログだとオプチを勧めているが、それは自分も飲んでいるから勧めているというのが多いと思う。
    かつてはコスパで考えるとオプチマム一択であったが、それも昔の話。
    現在はシンサが¥2,000近く値下げして、キロ単価でもオプチを上回る。
  3. タイムリリースプロテイン
    これは初心者には聞き慣れないかもしれないが、一般的なプロテインは3~4時間で吸収されてしまう。
    単純に吸収時間が長いほうが血中アミノ酸濃度を保っておけるので、筋肥大効果は高い。
    シンサは8時間かけて吸収されるプロテイン。
    (実感としてはもっと早く吸収されている気がする)
  4. もちろん高品質
    かつてミスターオリンピアを8回も制したロニー・コールマン。
    彼が愛用していたのがこのBSNのプロテインと言われています。

悪いことは言わないです、最初はまずシンサ買っておけば間違いないから。

粉飴

世のサプリアフィリサイトが絶対に書かないことを書きます。

筋トレをして筋肉を付けるには、クレアチンでもEAAでもHMBでもなくて、粉飴を摂取しましょう。

粉飴とは正式名称マルトデキストリンといい、甘くない糖です。

理由は1文で説明できます。

「インスリンが出ると筋合成シグナルが活発になるから」

糖を摂取するとインスリンが出ますよね?

(「え?」となった方はこちらで勉強し直し。笑)

つまり、トレ後(家トレで実施時間が短いならトレ前)にプロテインと粉飴を1シェイク飲むことが、筋肥大を引き起こす基幹部分です。

これ以降は枝葉に過ぎません。

 

いいですか?

タンパクを補給して、インスリンを出すこと

これが筋肥大の戦略です。

誤解を承知で言えば、それ以外は誤差に過ぎません。

ここまで書いてこの記事の受け取り方は2種類あると思っていて。

「いやいや、そんなわけw」

「まさしくその通り!」

です。

前者はボディメイクが成功してこなかった人、後者は順調に結果が出ている人です。

 

理由は、結果が出ている人は「タンパクを補給してインスリンを出す」を愚直に繰り返したから筋肥大したわけで、「他になにか良い方法があるはず」なんて夢を見ない、ある意味リアリストなんですよね。

彼らからすれば「何を当たり前のことを」と思われるかもしれませんが、2、3年ボディメイク情報を発信してきてわかったことは「結果が出る人と出ない人の差はリアリストであるかどうか」でした。

ドリーマーではいけません

もちろん筋トレしてマッチョになり、自信を手に入れモテモテになるという夢を掲げるのは良いです。

一番いけないのは、目標を現在の延長線上で決めるリアリストで、そのへ到達する方法は夢見がちなドリーマー思考です。

これは間違いなく失敗します。

目標はドリーマーとしてぶっ飛ばしてよいですが、そこにたどり着く方法論は極めて現実主義なリアリストでないといけませんよ。

 

話を戻します。

 

筋肥大の基本戦略は「タンパクを補給してインスリンを出す」ですが、そのために必要な「粉飴」はなぜググっても出てこないのでしょうか?

答えは簡単です。

金にならないから

粉飴の単価見ました?

¥756です。

今Amazonのアフィリ報酬は0~10%で、カテゴリによって決まります。

粉飴はおそらく食品なので8%ですね。

つまり粉飴の有用性を全力でブログにまとめても、1成約¥60しか儲からないのです。

誰もやりたがらないでしょ?

だったら1成約¥3,500のHMBを売りますよね?

これが粉飴が必要という情報が表に出ない原因であり「ググるカス」の真相です。

こうした内容をセミナーでは話したのですがね…笑

 

続いて中級者編。

中級(ダンベルデビューしたよレベル)

続いてダンベルデビューした人用のテンプレサプリ。

みの式ボディメイクでは家自重トレ→家ダンベルトレ→ジムデビューの段階を経ます

理由は万人の挫折防止の為。

本来であれば家トレにて習慣化後、すぐにジムデビューしてもいい気がしますが、万人が絶対に挫折しないためのプランニングをしていますので、もう一段階噛ませています。

さて、家でダンベルデビューをする段階になったとします。

その時に必要なサプリメントがこちら。

BCAA

BCAAに関してはかつて詳細な記事を書きました。

詳しくはこちらを参考にしてください。

この説明でBCAAとは何かがわからないと、理解は難しいかと思います。

3度読んでわからなければ内容自体が少し難解かと思いますが、1度読んでわからないということならもう少し読み込んでみましょう。

 

始めてぶつかった専門領域の話が1度で理解できないのは、みのでもよくあります。

というか、僕も生化学関連の分野ですら未だに1度では理解できないことがほとんどです。

安心して読み返してみましょう。

オススメのBCAAは間違いなくエクステンド

品質、コスパ共に最高でフレーバーも多数

みのオススメはパイナップル味。

BCAAブログでも書いたけどお菓子のパイナップルジュース味がする。

MVM(マルチビタミン・ミネラル)

続いてマルチビタミン&ミネラルです。

基本的に現代の食事に気を使わず口に物を運んでいると足りないです。

もちろん野菜等で摂取しても問題はないですが、毎日継続して摂取するのは難しいかと思います。

なのでサプリで毎日決まった量を摂取するのが良いです。

 

プロテインでも絶対に忘れてはならない視点があります。

それは「毎日続けられるのか?」という視点です。

3食いきなりステーキは、ちょっと頑張ればできます。

ですが3日間、3食いきなりステーキはなかなかシンドいです。

これが1週間、10日と続けるのは不可能です。

1日3食を肉→魚→肉→魚→…とローテーションするのも、可能ではありますがかなり無理寄りの可能ですよね?

なので、ストレスなく継続できるか?という視点で考えた時の解が「プロテイン」であり「MVM」なのです。

ビタミン、ミネラルそれぞれの効果については別途まとめたいと思います。

(というか栄養学の入門書1冊読めば問題ないです。)

オススメはこちら。

iHerbの大手サプリメントメーカーですね。

(※※執筆時点2018/02/13はiHerbセールやってるので、紹介している大部分は10%オフで購入できます。)

ハードトレーニーにはこちらをオススメ。

 

マイプロならこちら。

とりあえず日本製ではなくどこかの商品を通販で買うのが吉。

フィッシュオイル

いわゆるオメガ3(以下ω3)です。

欲しいのはω3脂肪酸ですが、それはフィッシュオイル(青魚の油)に多く含まれていますという意味です。

そもそもω3とは二重結合の場所を示している名称ですのでω3の中にもいくつか種類があり、なのでω6やω9もあるわけですね。

ω3脂肪酸を摂取するメリットを書き連ねていたのですが、このページに書き込むべきではない量となったので、別途記事にしたいと思います。

フェルマー風に言うと

「この物質に関して私は驚くべき有用性を知っているがこの章ではそれを記載するには狭すぎる。」

です。

完全に余談ですが、余談ついでにこの本は理系人間なら読んでおいて損はないですね。

あとは何かを成したい人も。

 

話を戻して、ω3のメリットを簡単にまとめると、

  • 筋肉増強の亢進
  • 炎症の抑制
  • インスリン機能の亢進
  • 抗うつ作用(仮説)
  • 骨格の強度を高める

です。

全てトレーニーが欲しがる効果ですね。

関節炎にも効くようです。

MVMと合わせて、どちらかというとトレーニングを行わない一般の方へも摂取が推奨されるサプリメントなので、「何かが強化される」と言うよりは「不足分を補う」という認識が良いかと思いますね。

 

欧州食品安全機関(EFSA)では1日5g、アメリカでは3gの摂取において特に問題はないとされております。

日本の厚生労働省でも1日1g以上の摂取を勧めているので、1g~5gの間なら問題はないでしょう。

ということでオススメ商品ですが、DHA、EPAの含有量を見比べ、自身に最適な商品の組み合わせを考えてみてください。

EPA:180mg

DHA:120mg

EPA:480mg

DHA:320mg

マイプロテインはDHA、EPA配合量が異なるものが段階ごとに売っているのでセールをやっていたら自分に合うものを購入するのが吉。

ざっと眺めたところ、EPAが多く、DHAが少ない傾向にあるのでDHAを多めに摂取したい方は別途DHAだけ買うのもオススメ。

DHA:700mg

上級編

さてここから上級編。

みの式上級の定義は「ジムでフリーウエイト始めたぐらい」ですね。

やはり強度が1段階高くなりますし、何より神経的に疲労します。

理由はマシントレは決められた軌道でしか動作をしませんでしたので、半ば強制的に筋肉は動きます

必要筋肉のみ稼働せざるを得ない状況を作り出しているわけです。

言わば大リーグボール養成ギブスですね。

正しいフォームがわからない中級者にはこれが丁度良いのですが、ここから1段階レベルアップするにはこの制約が足かせとなります。

なぜならモテボディメイクの最終段階はボディビルダーではないからです。

 

動けるカラダが必要です。

そのためには、自らの筋肉を自分の思い描いたとおりに動かせる必要があります。

そうした神経伝達を経路を繋ぐ中で、意識しないでも決まった軌道を描くマシンは不都合なのです。

(モテボディメイクと通常のボディメイクの違いはプレミアムボディメイク講座第1章『モテるカラダの基準と、僕らの目指すべき場所』で解説しているのでこちらからご覧ください

みのが描いているビジョンが明快に語られています。)

ということで、これまでの中級トレとは一線を画する内容ですし、むしろここからが筋トレの本番といえます。

そんなあなたにオススメのサプリ。

EAA

まずはEAAです。

EAAとは(Essential Amino Acid)の略で少し聞き慣れない方もいるかと思います。

が、日本語訳すると一気に親近感が湧きます。

ズバリ、必須アミノ酸

そう、BCAA記事で解説した体内で生成できないアミノ酸です。

体内で生成できないので、食物として摂取するしかありません。

にも関わらず、筋肥大を引き起こすには人体を構成する20種類のアミノ酸全てが必要です。

 

もちろんプロテインはタンパク質であり、アミノ酸の塊なのでEAAも含まれています。

ですがプロテインはアミノ酸への分解過程が必要なのです。

せっかくBCAAで筋トレ後速やかに筋合成のスイッチを入れたのであれば、プロテインが分解されるのを待っているのは無駄ではないですか?

その時間を省くためのEAAです。

消化不要の筋肉の素ですね。

 

オススメは圧倒的にパープルラースとマイプロのEAAです。

飲んだことのある方はわかると思うのですが、EAA(BCAAも)って、苦いし不味いんですよね。

そのことを忘れさせてくれるのがパープルラース。

味はグレープとレモンがあるので、自身のワークアウトドリンクに合う味を選ぶのが良いです。

どちらも炭酸の抜けたファンタのような味。(とは言え少し生臭い)

 

一見すると高単価ですが、90スクープ分容器山盛り入っていて仕様回数で割ると1回あたり¥83。

だが実際に筋肥大を目的としてEAAを摂取するのであれば最低30gは摂取したいです。

パープルラースは1スクープ12.3gなので、およそ2.5スクープが必要となります。

そうなると当然消費量も2.5倍となるので、90スクープ分は36回分の計算です。

週2で筋トレするとして1ヶ月で9回、丁度4ヶ月分。

つまり1月あたり¥1,860

 

これだと少し高い気もしますね?

そんな方は下のマイプロテインのEAAを混ぜて利用しよう。

こちらはキロ単価¥8,040と一見パープルラースの方が安い気もしますが、マイプロの定価はあってないようなもの

必ずセールで買いましょう。

マイプロの活用方法はこちら

このEAAを60%オフセールで買うとどうなるでしょうか?

¥8,040✕0.4=¥3,216

つまり2.5kgでパープルラース1箱(2.44ib=1.11kg)分程です。

なので、セールを活用すればマイプロのEAAはパープルラースの半額以下で購入可能です。

EAAなんて腐らないので、数カ月に1度ある60%オフセール(みのがツイッターでつぶやきます)に、EAA1kgを2~3袋買い溜めて利用するのが良いでしょう。

 

しかし1つだけ欠点があります。

それは、激マズということ。

ただただ苦いだけの粉です。

なので、パープルラースと混ぜるか、BCAA等他の味でごまかすかですね。

EAAに関してはこれがおそらく必勝法。

ちなみにみのはかつて66%オフセールに3kgを¥8,924で仕入れたことがあります。

同じ分をパープルラースだけで揃えると、なんと¥20,288もします。

恐るべしマイプロセール。

 

クレアチン

続いてクレアチン。

EAAはカラダの構成成分でしたが、クレアチンはトレーニング効果自体を高めるものです。

そもそもどうやってカラダは仕事をするエネルギーを生み出しているか知っていますか?

(※ここで言う「仕事」とは物理的な意味の仕事であり、単位:Wで表すものである。仕事とは簡単に言うと、物を動かすのに必要なものです。)

それはATPというエネルギー通貨を用います。

みのブログを隅々まで読んで勉強している方はATPについてご存知だと思いますが、知らない人のためにも解説先を添付しておきます。

ATPに関してはこちらの記事で解説しています。

 

このアデノシンという「財布」のリン酸基という「お金」が3つまで入るというお話をしました。

現状ATPは3つしか入りませんが、「長財布」と「小銭入れ」という二刀流ならもう少し入れることが出来ます。

そしてその「小銭入れ」こそ、クレアチンなのです。

つまりクレアチンを摂取することによって、体内に蓄えておけるエネルギーが微増します。

それによって出力時間が増え、結果的に「ラスト1rep追い込める」といった現象に結びつきます。

なので高重量をガツガツ挙げる様な人にはオススメのサプリです。

家トレやダンベルトレしているうちはまだいらない。

このクレアルカリンを飲んでおけば問題ないです。

クレアチンとクレアルカリンの違い、それからATPとクレアチンの関係は別途記事にします。

追加(トレーニング強度向上 )

ここまでで基本的なサプリメントをご紹介してきました。

このあとはさらに極めたい方、それから減量中に摂取するとよいものをご紹介します。

アルギニン&シトルリン

アルギニンは血管拡張作用のあるNO(一酸化窒素)生成を亢進します。

このNOの血管拡張作用が欲しい機能です。

血管が拡張するということは、より多くの血液が運べるということです。

極論すると直径1cmの管と直径10cmの管では、後者がより早く液体を運搬できますね?

我々の体内では血液に糖やアミノ酸、脂肪酸などの様々な物質を載せて運搬しています。

なので血管の直径が大きくなることは筋肥大効果の向上、それから疲労軽減効果の面で有利です。

 

また、シトルリンは摂取することによって体内のオルニチン回路に作用し、アルギニンを増加させることがわかっています。

つまりまとめると、

シトルリン摂取
アルギニン増加 +アルギニン単体の摂取
NO増加
血管拡張効果

という流れです。

それぞれ商品リンクを貼っておきます。

アルギニン

シトルリン

※NOにはもう一つモテボディメイク上欠かせない要素があります。

それは勃ちをよくするということです。

そもそもEDなどの機能不全時に処方されるバイアグラは元々狭心症のための薬として開発されました。

つまり狭心症改善のために血管拡張作用を追求したところ、男性機能改善という思わぬ副作用が発生し、現在ではそれが主作用として用いられているということですね。

βアラニン

βアラニンという物質には「運動能力を高める効果がある」という研究結果が出ています。

厳密に言うと、「30秒~10分程度の運動による疲労を軽減し、パフォーマンスを高める」という効果です。

パワーリフティングや100m走、走幅跳といった極端に競技時間の短い種目や、マラソンやサッカーといった極端に競技時間の長い種目でなければ、パフォーマンスが向上するということがわかります。

詳細な作用機構はこれまた別途記事にしますが、作用機構は「筋肉が収縮する際のメカニズムを円滑に回す効果がある」とだけ答えておきましょう。

そしてあなたが取り組む筋トレは30秒~10分以内の運動の繰り返しなので、もちろん効果があります。

「飲めば少しだけパフォーマンスが上がる粉」まるでRPGの様な設定ですが、普段出来ないことはできるようにはなりません

これもクレアチン同様、+数回出来たり、疲労感を軽減させたりといった効果という程度の認識に留めておきましょう。

カフェイン

言わずと知れたカフェインです。

カフェイン自体はとても身近な物質です。

その名の通りcafe(coffee)にinしているのでカフェインですが、コーヒー以外にも緑茶や紅茶、コーラや栄養ドリンクに含まれています。

そんなカフェインですが、「カフェイン自体健康を促進する」という意見がある一方、「カフェインはカラダに良くない」という反対意見もあり、情報が入り乱れています。

そんな中みのの立場は「カフェインは健康を促進する」です。

しかし過剰な摂取は有害だと思います。

 

どっちだよ!??と思うかもしれません。

ですがそもそもこの世にどれだけ摂取しても安全性100%という物質は存在しません

水ですら摂取しすぎると有害です。

なので、「適度な継続的カフェイン摂取は健康を促進する」というのがみのの見解です。

ちなみにみのが読んだ健康系ニュースまとめはこちらのモーメントから閲覧できますので、参考にどうぞ。

 

そして肝心のカフェインの効果ですが実に多岐にわたります。

今回は筋トレで発揮する効果に絞って簡単にご紹介します。

  1. パフォーマンスアップ
  2. 覚醒・強心効果
  3. 脂肪燃焼率の向上

こうした内容が期待できるので、トレーニング強度アップのためにカフェインを摂取する他、減量期により速やかに脂肪を燃焼させるためにも摂取するトレーニーが多いです。

ただ注意点としてはカフェインは半減期が8時間です。

つまり就寝8時間前に摂取したカフェインは就寝時に摂取量の半分までしか減っていません。

なので摂取時間には注意が必要です。

詳しくは別途書きます。

 

カフェインはサプリで摂取してもいいですが、飲料として摂取してもいいです。

このALLMAXだと1タブレット200mg含まれていますので、同量を摂取するならドリップコーヒー300mlで十分ですね。

そもそも半分にしやすいように真ん中に切れ込みがあるので、ピルカッターで半分にして100mg摂取するのも良いと思います。

使用状況に合わせて調節してください。

(※むしろそこの感覚と計算ができない人は、このレベルのサプリはまだ早いです。)

等々が入ったプレワークアウト

ここまでで

  • アルギニン
  • シトルリン
  • βアラニン
  • カフェイン

と多くのサプリをご紹介してきましたが、思ったことでしょう。

「こんなにたくさん飲むのめんどくさい…」

 

そんなめんどくさがりなあなたのためのオールインワンがこちら、プレワークアウト。

プレワークアウトとはメーカー各社が、筋トレ前に飲むとトレーニング効果を高める成分を独自比率で配合した粉末のこと。

このレベルに達している人にとっては釈迦に説法だと思いますが、注意点一つ。

RPGでよくある、「一定時間経験値2倍」ほど都合のいいものではありません。

体感としては1.0~1.15倍です。

ちょっと良いかな?程度なので、過度な期待は禁物。

 

またプレワークアウトには大きく分けて「フォーカス」「パンプ」の2種類があります。

読んで字のごとく、フォーカスは集中力アップのためにカフェイン主体

パンプはパンプアップのためにNO生産を促すもの主体です。

一番わかり易いのはジキルとハイドですかね。

(※わかりやすいだけで、ジキルとハイドが最強という意味ではない)

ハイドはカフェインやヨヒンベ(「専ら医薬品として使用される成分本質 (原材料) 」に分類される劇薬として日本では注意喚起がされている。)が使用されており、極めて強い覚醒効果を発揮する。

一方ジキルはハイドと比べてカフェイン含有量は低く、シトルリンやアルギニンが主体のパンプメインです。

トレーニーによってはジキルハイドを半スクープずつ混ぜて使用している人もいるようですが、もっと穏やかで安全性の高いものもあるので、そちらを選ぶのが良いのではないでしょうか?

 

穏やかなものとしてはアサルトC4がオススメ。

(さすがにジキルハイドのリンクは貼らないので、ご自身で確かめてください。)

アサルトはコンバットでおなじみのマッスルファームが発売していて、僕も飲んでみたがそこまで激しく何かが変わったようには思えなかったです。

が、カフェインは意外と入っていたようです。

導入としては良いかも。

それよりも体感しやすいのがC4。

おそらく「爆発的エネルギーブレンド」というのがCellucor社の独自ブレンド。

まずはここらへんから。

(※パンプ系のワークアウトサプリは片頭痛持ちは非常に注意が必要

こちらでも紹介していますが、片頭痛とは血管拡張によって生じる症状です。

パンプ系を飲むと片頭痛を誘引しやすい環境を自ら作り出しているわけですので注意が必要です。)

追加(減量期用)

最後に減量期に追加したサプリメントをご紹介します。

カルニチン

減量期は増量期で筋肉増加とともに増えた脂肪を減らすことが目的です。

この時にいかに筋肉を減らさずに脂肪のみを減らすかが腕の見せどころなわけです。

そんな時に使いたいサプリメントがカルニチン。

そもそも除脂肪とはどういった現象なのでしょうか?

これも詳細は別途記載しますが、要は脂肪をエネルギーとして消費するということです。

 

エネルギー生産機関としてミトコンドリアがありますが、脂肪酸をこのミトコンドリアに運ぶとき、それからミトコンドリア内で使える形に変身させる時、この2箇所でカルニチンは使われます。

厳密にはカルニチンは消化されずに運送屋のような役割を果すので無闇矢鱈に減りませんが、それでも減少してくるので摂取が必要です。

(ヤマトのドライバーを2倍にすればより早く、大量の荷物を運べますよね?)

加えてカルニチンがある分だけ(上限はあるにせよ)脂肪がエネルギーとして消費されるのならば、積極摂取していきたいサプリメントですね。

カフェイン

カフェインに脂肪燃焼作用があることは先に話したとおりなので、ここでは多くを語りません。

まとめ

ここまでで「トレーニングはじめまして」~「ガッツリボディビルダーです」というおおよそ考えうる全てのトレーニー向けのサプリメントの適正摂取開始時期とオススメ商品を紹介してきました。

是非ともこのページはブックマークして、あなたが自分のトレーニングレベルが1段階上がったかもしれないと思ったらこの記事に戻ってきてトレーニング効率を向上させてください。

それから何度も言いますが、サプリはあくまで補助です。

十分な睡眠、適切な食事、ハードなトレーニングの基盤と共にバルクアップは行われます

そこを忘れずにトレーニングに励んでください。

PS.

亜鉛

個人的に男性が摂取すると良いと思うサプリは亜鉛です。

理由は精子の原料となるから。

さらに勃起力も高まるようです。

「あなたの自信に!!!」みたいな怪しいサプリに頼る前に、恒常的に亜鉛を摂取してみてはいかがでしょうか?

もっとたくさんの女性にモテませんか?

 もっとオンナにモテたい

その悩み、叶えます。

日本で唯一モテるための筋トレが学べるボディメイクスクールが今だけ無料体験実施中!

この記事を書いている人 - WRITER -
日本で唯一「モテるためのボディメイク」を教えているモテボディの専門家。マッチョになるためではなく、女性にモテるための身体づくり情報をお届けしています。 筋トレは手段です。モテるために使い倒してやりましょう。
詳しいプロフィールはこちら

◆回答率100%!本気の筋トレ相談実施中!!◆

この下のフォームから質問・感想をいただければ個別に記事として100%回答します!

早速下から質問を送ってみよう!

Comment

  1. 僕、何も考えずにビタミンはネイチャーメイドの「スーパーマルチビタミン&ミネラル」を摂取してるんですけど、皆さんのようにビタミン◯とか、違うメーカーの方がいいんですかね?前にミズノくんに質問したら、摂取量が足りないから、単体でビタミン◯も摂るよ!って教えてくれたんですけど、足りてないかどうかわかりません!

  2. ロズワル より:

    マルチビタミン、フィッシュオイル等、「サプリではなくて野菜、果物、魚介類じゃないと意味が無い」という主張も見られます。(自分は初心者のモットーに従い、食べ物だけで摂取していますが、カロリーセーブの為サプリ導入を検討中です。)ビタミンB12のシアノコバラミンはだめだ、とか、ビタミンEのαトコフェロールは、d-αトコフェロール、あるいは、RRR-αトコフェロールじゃないとだめだ(dl-αトコフェロールが正解だ)とか色々見ました。

    正直、この記事を出された時点ですでに回答を貰っているのと同義かもしれませんが、ご意見を伺いたいです。

    ※先ほど同様の質問を入れましたが、うまく届いてるか不明だった為再送です。重複した場合はご容赦頂き、消して下さい。

    • みの より:

      @ロズワル様

      こちらですが、記事にするほどの分量でもなかったのでそのまま返信させていただきます。

      >>マルチビタミン、フィッシュオイル等
      >>「サプリではなくて野菜、果物、魚介

      いつの時代も頭の固い人種はいます。

      >>自分は初心者のモットーに従い、食べ物だけ

      これは良いと思います。

      >>カロリーセーブの為サプリ導入を検討中です

      マルチビタミン・ミネラル、フィッシュオイル程度でしたら、摂取してみるのはいかがでしょうか?

      >>ビタミンB12のシアノコバラミンはだめだ
      >>あるいは、RRR-αトコフェロールじゃない

      これらが何を示しているかはご存知でしょうか?
      もしわかっていて「確かにRRR-αトコフェロールはダメだな!」と1%でも感じるのであればよいのですが、
      「いや、なんか、本に書いてあったから…」程度でしたら気にしすぎです。

      それでも気になるようでしたら山本義徳さんのビタミンのすべてを読むことをオススメします。

      https://amzn.to/2Mh5B2a

      みの

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

Copyright© モテボディメイクアカデミー , 2018 All Rights Reserved.